サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

紳士の嗜み~葉巻~

皆さん、こんにちは。
社畜メタボの結び目関脇です。

 

今回はいつもの「ポイ活」の記事では無く、個人的趣味の世界について少しお話させて頂き、情報を共有出来ればな、と思っています。

 

タイトルにもあるように、「葉巻」に憧れる社畜メタボです。

私と葉巻の出会いは中学生の頃に見た映画スカーフェイスでのアル・パチーノの超絶渋い葉巻のくゆらせ方を見て、衝撃を受けた事から始まっています。

当時、勿論タバコさえ吸った事も無い鼻たれ小僧でしたが、その日から「トニー・モンタナ*1になったのは言うまでもありません。

 

そんな鼻たれ小僧が時を経てメタボリーマンに成り果ててしまったのですが、ある切っ掛けを経て「パチーノ愛」がメラメラと再燃してしまいます。

その切っ掛けと言うのが、

スカーフェイスプリントTシャツ」です。

 

季節は少し遡りますが、夏の暑いある日、仕事中街中を歩き疲れたので(私は外回りのサボリーマンです)喫茶店を探していた所、前方から歩いてくる夏休み中の中学生くらいの少年の着ていたTシャツに目を奪われました。

そう、彼の胸部分から腹部にかけてぴょん吉よろしく、かつて私が憧れに憧れたスカーフェイスでの1シーンがプリントされたアル・パチーノがいらっしゃるではありませんか!!

いやほんと、その場でその少年を喫茶店に連れ込みアル・パチーノについて語り合いたいくらいでしたが、流石にそれをやってしまうと犯罪者扱いされかねないのでしませんでしたが(当たり前)、気持ち的にはその少年に凄くシンパシーを感じたのは言うまでもありません。

 その晩、仕事帰りにレンタルビデオ屋さんに行きスカーフェイスを借りて少年時代の気持ちを思い出しながら鑑賞させて頂きました。

 

ただ映画を見るだけであれば鼻たれ小僧の少年時代と変わりません。

当時と決定的に違う事は、「成人している」と言う事です。

即ち、当時は法の壁によって実現不可能であった「葉巻」が吸えると言う事ですよ!!

当時14歳の頃から数えると20年近くの時を経ている訳ですよ。

そして当時とは違い、文明の利器も発達し何事に於いてもすぐさま検索出来る状況下にあります。

早速私はこの様な文をGoogle様に検索依頼させて頂きました。

「葉巻 大阪 吸える所」

あ、これみたらお分かり頂ける様に私は生まれも育ちも生粋の大阪人です。

まあ、こうやって検索すると出てくるのは出てくるんですが、庶民が立ち入ってはならない結界が張られている気がする某ホテル内であったり、自分の行動範囲内じゃなかったりしたんですが、その中で1軒だけ気になった御店がありました。

その御店は、

なんとこれまた、私の様な「成人男性」と言うカテゴリーで見た場合のヒエラルキーで言うと一番下に属している様なメタボリーマンが足を踏み込むには少し勇気が居る「北新地」に御店があります。

しかーし、思い立ったが吉日、休みの日を利用し、奥さんには仕事と偽り(ごめんなさい)オープンと同時に突撃しました。

薄暗い雰囲気ある店内でキューバ音楽が聞こえるか聞こえなきかくらいの絶妙なボリュームで流れており、凄く気分を高めてくれる感じでした。

バーテンのお兄さんには正直に「初めて来た」点と「葉巻については全くの無知」である点を伝えてオススメの葉巻とそれに合うお酒を提供して頂きました。

今この場で葉巻について内容を記載出来る程の知識が無いので、当日嗜ませて頂いた葉巻の銘柄だけお伝えしておきますね。

モンテクリスト NO,4」

これを約40分程度でしょうか、嗜ませて頂きお酒も少し頂きつつ店内には1時間程滞在させて頂きました。

この1時間は自分の人生の中でも味わった事のない、「大人な時間」を与えてくれ、少し背伸びした気分になりました。

御店に行ったのは少し前で秋口だったのですが、当時はこんなブログを書くとは思っておらず写真なんかも撮っていないので、何もアップ出来るものは無いのですが、感想だけ述べさせて頂くと、恐らく御店を出て新地界隈を歩いている私は2㎜くらいはアル・パチーノに近づけた気分で新地を練り歩いていました。

 

正直、葉巻についてどうこう言える知識も持ち合わせていませんし、ブログに書ける程の内容でも無いのですが、今後少しでも「大人な男」に近付ける様になりたいと思います。

初心者向けの葉巻や、シガーバー等ご存知でしたら教えて頂ければ幸いです。

 

そしてつい最近、あるタバコ屋さんで葉巻を購入した話はまた次の機会に。。。