サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

太陽の塔内部を見学

岡本太郎の代表作と言われている太陽の塔

実際に見た事がある方もいるかと思いますし、生で見た事が無くとも映像等で一度は見た事がある方も多いのではないでしょうか。

その「太陽の塔」の内部に入れるって知っていましたか?

1970年に大阪府吹田市日本万国博覧会が開催され太陽の塔は公開されましたが、万博終了後は一般公開されておらず2003年に一部のみ公開されました。

この時は1階部分だけの公開で上階には行けなかったみたいです。

その後、耐震補強工事や内部再生を行い2018年3月に塔内部公開が行われました。

実に48年ぶりの事だそうです。

そして先日、太陽の塔の内部に入館してきたのでその模様をお伝えしたいと思います。

太陽の塔へのアクセス

万博記念公園駅周辺路線図

https://www.expo70-park.jp/guide/access/より引用

太陽の塔大阪モノレール万博記念公園駅」が最寄り駅になります。

昔、「エキスポランド」があった場所の近くですね。

今は「EXPOCITY」が跡地に出来ています。

まず太陽の塔へ向かうには万博記念公園自然文化園」の入園券を購入します。

個人

  1人
大人 250円
小中学生 70円

※団体の場合は割引アリ

上記の入園券を購入し入園すると目の前に太陽の塔が現れます。

 f:id:sekiwakedesu:20190527093611j:plain

この太陽の塔なんですが、上記でも記載した様に作者は岡本太郎です。

ただ太陽の塔が何を表しているのか岡本太郎自身が語っていない為、よくわかっていないそうです。

分かっている部分は「三つの顔」についてだけです。

三つの顔とはまず真ん中にある顔、

 f:id:sekiwakedesu:20190527093635j:plain

丁度、お腹部分にある顔ですが、これは<太陽の顔>【現在】を表しています。

次に頂部にある<黄金の顔>【未来】を。

 f:id:sekiwakedesu:20190527093644j:plain

そして背面にある<黒い太陽>【過去】を表しています。

 f:id:sekiwakedesu:20190527093701j:plain

大阪万博テーマ館が【過去】→【未来】→【現在】を巡る構成であった点と作者の岡本太郎が「人間の身体、精神の内には、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している」と考えていたそうです。

太陽の塔について分かっている範囲はここまでで、後は個人の解釈になるそうです。

太陽の塔への入館方法

ここで1つ一番大事な事なのですが、

太陽の塔は完全予約制になっています。

フラッと万博記念公園に行っても太陽の塔へは入館出来ないのでお気を付けください。

下記サイトより予約可能です。

https://reserve.taiyounotou-expo70.jp/reservation.php 

予約は予約手続日より4ヶ月先迄可能です。

尚、予約にはユーザー登録が必要になりますがすぐに登録出来ますよ。

太陽の塔への入館は時間制になっており30分単位になっています。

10:00~17:00(最終入館は16:30)になっており、この時間内の30分刻みで予約を取っていく、と言う形になります。

10:00の部、10:30の部・・・、と言った感じですね。

因みに私は予約日の3か月前に予約しました。

平日に行く事は出来ないのでどうしても土日での予約となってしまい、土日は中々予約が取れず3か月前となってしまいました。

従いまして、太陽の塔へ行こうかと思っている方は早めにスケジュールを決めて予約を取られた方がいいと思います。

ここで1つ注意点。

乳幼児も予約が必要になります。

大人での予約が必要になり、ベビーカーの持込入館は出来ません。

受付横にあるベビーカー置き場に置く事は可能ですが、

自己責任

での利用となる模様です。

安全上の観点から乳幼児(4歳未満)を抱いた状態での階段使用(太陽の塔内部は階段を登り観覧する為)は出来ないのでエレベーターの予約が必要になります。

以上の点はお気を付け下さいね。

太陽の塔への入館料ですが、

個人

  1人
大人 700円
小中学生 300円

となっています。

太陽の塔の中を見学

上記諸々の手続きを踏まえ、太陽の塔へと入れます。

内部に入ると<地底の太陽ゾーン>がお出迎えしてくれます。

この地底の太陽は上記に記載した3つの顔に続き「第4の顔」と言われています。

 f:id:sekiwakedesu:20190527093837j:plain

地底の太陽、万博終了後の撤去作業後行方不明となり展示されている物は復元された物だそうです。

ここから先は1グループ16人に分けられ、太陽の塔の胎内へと進めます。

太陽の塔内部は地下から上へ伸びる生命の樹と言う高さ41ⅿある巨大オブジェがそびえて立っています。

一番下から

アメーバ等の単細胞生物の原生類時代~アンモナイト三葉虫等の三葉虫時代~魚類時代~両生類時代~はちゅう類時代~哺乳類時代、と生命の誕生から現在、そして未来へと【進化】を表しています。

このそれぞれの時代を階段を登り見学していく訳です。

因みにですが、写真を撮れるのは1階の展示スペース迄です。

階段を登ると写真撮影は禁止なのでご注意下さい。

ここに載せている写真も全て1階で撮影した写真になります。

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 一番最下部の原生類時代の模型。

ポリプやアメーバ等が展示されている。

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生命の樹を下から見上げて撮影したもの。

幹の部分に三葉虫やクラゲ、サソリ等が見受けられる。

この生命の樹には33種類の生き物たちが展示されています。

途中、プテラノドンブロントサウルス等の恐竜もいたので、恐竜好きの我が子は大興奮でした。

まとめ

太陽の塔内部見学をしてきましたが、万博開催当時はまだ生まれておらずリアルタイムで見学出来た訳では無かったので、改めて公開され見学に行く事が出来て非常に良かったです。

今回見学したグループ(1グループ16名)の中にリアルタイムで見た事があるご夫婦がおられ、当時を懐かしみながら見学されていたのが非常に印象に残りました。

ただなにより階段を登っていくので非常に疲れました。。。

日頃の不摂生で怠けた体には非常に堪えます。

登れる範囲の最上部は腕の部分、

f:id:sekiwakedesu:20190527101048j:plain 

ここまでなんですが、階段を降りる時に「11F」と記載してありました。

適度に運動も出来て、他に類を見ないオブジェも見学出来、一石二鳥です。

ご興味ある方は一度足を運んでみては如何でしょうか?

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