サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【ラジオNIKKEI賞】過去10年のデータから紐解く予想・考察①

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皆さん、こんばんは!

宝塚ショックから立ち直れず毎日ボーッと過ごしているサボリーマンです。

賭け金は大した事ないのですが、なんなんでしょうかこの喪失感は?

ただでさえやる気無いのに輪をかけてやる気が喪失されています。

0に等しくなった我がやる気を取り戻す為に、今週開催のラジオNIKKEI賞のデータを洗ってみましたのでご興味あれば結論だけ見て下さいませ。

ラジオNIKKEI賞 出走登録馬

まず最初に今回の出走登録馬を見ていきます。

ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 1800m 芝・右
馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
アドマイヤスコール 牡3 54㎏ SS系 ニジンスキー系
インテンスライト 牡3 54㎏ ミスプロ系 ヴァイスリージェント系
ウインゼノビア 牝3 53㎏ ロベルト系 ヴァイスリージェント系
ギルマ 牡3 53㎏ ダンチヒ系 SS系
ゴータイミング 牡3 53㎏ SS系 サドラーズウェルズ系
サヴォワールエメ 牝3 51㎏ SS系 ヌレイエフ系
ダディーズマインド 牡3 54㎏ SS系 ヴァイスリージェント系
ディキシーナイト 牡3 56㎏ SS系 リファール系
ヒシイグアス 牡3 54㎏ SS系 ストームバード系
ヒルノダカール 牡3 53㎏ SS系 トウルビヨン系
ブレイキングドーン 牡3 55㎏ SS系 リファール系
ブレイブメジャー 牡3 54㎏ SS系 プリンスリーギフト系
ポルーニン 牡3 53㎏ ヴァイスリージェント系 SS系
マイネルサーパス 牡3 54㎏ ミスプロ系 グレイソヴリン系
ランスオブプラーナ 牡3 57㎏ サドラーズウェルズ系 SS系
レッドアネモス 牝3 54㎏ SS系 プリンスリーギフト系


ラジオNIKKEI賞(GⅢ) データ分析による考察~枠番・斤量・血統編~
では最初の項目から考察していきます。現時点ではまだ枠番も発表されていないので全ての馬を対象に考察していきますね。

ラジオNIKKEI賞で過去10年の枠番による実績を見ていきたいと思います。

10年と言いつつ、2011年のラジオNIKKEI賞は中山開催なので実質9年になりますね。

集計結果は下記の様な感じです。

~枠番編~
過去9年 ラジオNIKKEI賞 枠番別実績
枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (1.0.1.14) 6.2% 12.5%
2枠 (2.3.3.8) 31.2% 50.0%
3枠 (1.1.2.14) 12.5% 25.0%
4枠 (0.1.0.18) 5.8% 5.8%
5枠 (1.2.1.15) 11.1% 16.6%
6枠 (2.2.0.15) 16.6% 16.6%
7枠 (1.0.0.19) 5.5% 5.5%
8枠 (2.1.2.14) 11.1% 27.7%


次いで、2枠→8枠→3枠→6枠・・・と言った感じですかね。過去10年の結果を見ると、「2枠」が良績を残していると言えます。

これを書いている時点では枠番発表前なので何とも言えませんね。

次、斤量別実績を見ていきたいと思います。

~斤量別実績編~ 
過去9年 ラジオNIKKEI賞 斤量別実績
斤量 実績 連対率 複勝率
49.0㎏ (0.0.0.1) 0.0% 0.0%
50.0㎏ (0.0.0.3) 0.0% 0.0%
51.0㎏ (0.0.0.10) 0.0% 0.0%
52.0㎏ (0.0.0.10) 0.0% 0.0%
53.0㎏ (0.3.4.30) 8.0% 18.9%
54.0㎏ (5.1.2.31) 15.3% 20.5%
55.0㎏ (1.5.2.12) 30.0% 40.0%
56.0㎏ (2.0.1.15) 11.1% 16.6%
56.5㎏ (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
57.0㎏ (0.0.0.4) 0.0% 0.0%


56.5㎏は100%ですが、この斤量は過去10年では2015年開催のアンビシャスの1着のみです。ハンデ55㎏が一番良績を残していますね。

ハンデ戦なので「軽ハンデ馬」に目が行きがちですが、結果を見る限りは52㎏以下は過去連対はおろか、複勝圏内にも突入してきていません。

軽ハンデ馬がゴール板直前でシレっと差してくる事はこのレースに限って言うと少ない、と思われます。

53㎏から馬券に絡んでくるイメージですね。

逆に57㎏の斤量も過去に5頭いましたが、連対0の全て複勝圏外となっています。

この項目で該当する馬は以下の馬たちになります。

ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 1800m 芝・右
馬名 馬齢/性別 斤量
アドマイヤスコール 牡3 54㎏
インテンスライト 牡3 54㎏
ウインゼノビア 牝3 53㎏
ギルマ 牡3 53㎏
ゴータイミング 牡3 53㎏
ダディーズマインド 牡3 54㎏
ディキシーナイト 牡3 56㎏
ヒシイグアス 牡3 54㎏
ヒルノダカール 牡3 53㎏
ブレイキングドーン 牡3 55㎏
ブレイブメジャー 牡3 54㎏
ポルーニン 牡3 53㎏
マイネルサーパス 牡3 54㎏
レッドアネモス 牝3 54㎏

これだけでは中々絞れませんね。。。

もう少し他の角度から見てみましょう。


~血統別実績(父系編)~

まずは父系の実績から見ていきましょう。

過去9年 ラジオNIKKEI賞 血統別実績
父系 実績 連対率 複勝率
父SS系 (9.6.2.59) 19.7% 22.3%
父ミスプロ系 (0.1.3.21) 4.0% 16.0%
父ストームバード系 (0.1.1.1) 33.3% 66.6%
父レッドゴッド系 (0.1.1.0) 50.0% 100.0%
父サドラー系 (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
父ロベルト系 (0.0.1.10) 0.0% 9.0%
その他 (0.0.0.19) 0.0% 0.0%


直近10年だと1着に来た馬の種牡馬は全てサンデーサイレンス系と言う事です。こうやってみると一目瞭然、父サンデーサイレンス系が圧倒していますね。

その内、ディープインパクト産駒のが3勝、マンハッタンカフェ産駒が2勝となっています。

レッドゴッド系はバゴ産駒の2頭のみですが、2.3着と開催年は違うもののそれぞれ複勝圏内には突入。

この条件に合致するのはこの馬たち。

ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 1800m 芝・右
馬名 馬齢/性別 斤量 父系
アドマイヤスコール 牡3 54㎏ SS系
ゴータイミング 牡3 53㎏ SS系
サヴォワールエメ 牝3 51㎏ SS系
ショーヒデキラ 牡3 52㎏ SS系
セントウル 牡3 52㎏ SS系
ダディーズマインド 牡3 54㎏ SS系
ディキシーナイト 牡3 56㎏ SS系
ヒシイグアス 牡3 54㎏ SS系
ヒルノダカール 牡3 53㎏ SS系
ブレイキングドーン 牡3 55㎏ SS系
ブレイブメジャー 牡3 54㎏ SS系
レッドアネモス 牝3 54㎏ SS系

父SS系が多いのでこれでは中々絞りにくいですね。


~血統別実績(母父系編)~

次は母父系の実績を見ていきたいと思います。

ラジオNIKKEI賞の過去10年での母父系になるとこんな感じです。

過去9年 ラジオNIKKEI賞 血統別実績
母父系 実績 連対率 複勝率
母父ミスプロ系 (4.2.2.16) 25.0% 33.3%
母父ロベルト系 (3.2.0.8) 38.4% 38.4%
母父ヌレイエフ系 (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
母父ND系 (1.0.0.8) 12.5% 11.1%
母父SS系 (0.0.3.26) 0.00% 10.3%
母父サドラー系 (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
母父ダンチヒ系 (0.1.0.5) 16.6% 16.6%
母父ニジンスキー系 (0.1.0.5) 16.6% 16.6%
母父トウルビヨン系 (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
母父リファール系 (0.0.2.1) 0.0% 66.6%
母父レッドゴッド系 (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
母父ボールドルーラー系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
母父グレイソブリン系 (0.0.1.6) 0.0% 14.2%
その他 (0.0.0.29) 0.0% 0.0%


母父ミスプロ系も悪くはないので要注意が必要ですね。出走回数を加味すると母父ロベルト系が推せるのでは無いかと思います。

逆に母父ヌレイエフ系になると1勝していますが、2010年まで遡ります。

ここでは一応、母父ロベルト系と母父ミスプロ系に加え母父ヌレイエフ系・母父サドラー系・母父トウルビヨン系まで網を広げてみたいと思います。

ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 1800m 芝・右
馬名 馬齢/性別 斤量 母父系
ゴータイミング 牡3 53㎏ サドラーズウェルズ系
サヴォワールエメ 牝3 51㎏ ヌレイエフ系
ヒルノダカール 牡3 53㎏ トウルビヨン系


ラジオNIKKEI賞 過去のデータから見る考察まとめ 今年の出走予定馬の中に母父ロベルト系及び母父ミスプロ系は居ないので、この中で推すとなれば少し難しいですね。

今回は母父系にはこだわらず、父系だけを見るのもアリかも知れませんね。

過去のデータから考察した今回のまとめ

ここまで4つの着目ポイントに絞り、過去9年分の実績を照らし合わせ今回の出走予定馬に当てはめてみた結果は以下の様になります。

ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 1800m 芝・右
馬名 斤量 父系 母父系 枠番
アドマイヤスコール -
インテンスライト   -
ウインゼノビア     -
ギルマ     -
ゴータイミング   -
サヴォワールエメ     -
ショーヒデキラ     -
ショウナンバルディ   -
セントウル     -
ダディーズマインド   -
ディキシーナイト -
ヒシイグアス   -
ヒルノダカール   -
ブラッドストーン   -
ブレイキングドーン -
ブレイブメジャー   -
ポルーニン     -
マイネルサーパス   -
ランスオブプラーナ       -
レッドアネモス   -


この表を見る限り推せる馬は 

【ブレイキングドーン】

になりそうですかね。

勿論、枠番によって他の馬たちにもチャンスは巡ってくると思われますので、最終的なジャッジは枠番確定後にはなりますが。。。

予想人気では2.3番人気くらいに収まりそうな感じですかね。

後は今回拾っていないデータもあるので、そこらへんを組み合わせるとまた違う馬が該当する可能性は否めません。

一先ず、こんな感じでやる気が出てば他のデータ出し及びCBC賞も考察しようかと思います。

それでは皆さん、また近いうちに!!

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