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【CBC賞】過去8年のデータから紐解く予想・考察①

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皆さん、こんばんは!

今回はCBC賞の過去データからの考察をしていきたいと思います。

過去10年で振り返ろうと思ったのですが、2010年と2011年は中京開催では無いので外しましたので過去8年での考察となります。

それでは過去データからの考察をどうぞ!!

CBC賞過去8年分のデータからの考察

それではまず今年の出走馬を見ていきたいと思います。

今年の出走馬はこのメンバーです。

CBC賞(GⅢ) 1200m 芝・左
枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 グランドボヌール 牡5 54㎏ ミスプロ系 SS系
2枠2番 ショウナンアンセム 牡6 56㎏ グレイソブリン系 ヴァイスリージェント系
3枠3番 セイウンコウセイ 牡6 58㎏ ミスプロ系 ボールドルーラー系
4枠4番 アレスバローズ 牡7 57.5㎏ SS系 グレイソブリン系
4枠5番 ラインスピリット 牡8 56㎏ ミスプロ系 グレイソブリン系
5枠6番 コパノディール 牝6 49㎏ ミスプロ系 SS系
5枠7番 ビップライブリー 牡6 56㎏ SS系 ミスプロ系
6枠8番 キョウワゼノビア 牝6 52㎏ SS系 ミスプロ系
6枠9番 レッドアンシェル 牡5 56㎏ SS系 ストームバード系
7枠10番 ラベンダーヴァレイ 牝6 51㎏ SS系 ヴァイスリージェント系
7枠11番 メイショウケイメイ 牝3 50㎏ ミスプロ系 SS系
8枠12番 タマモブリリアン 牝6 53㎏ SS系 ストームバード系
8枠13番 アウィルアウェイ 牝3 51㎏ SS系 ミスプロ系

前売り段階では⑬アウィルアウェイと⑨レッドアンシェルが1番人気を競っていますね。

それでは過去データからの着目ポイント毎に考察していきます。

CBC賞過去8年分のデータ~枠番編~

最初は枠番実績から見ていきます。

枠番別の実績はこんな感じです。

過去8年 CBC賞 枠番別実績
枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (0.0.0.14) 0.0% 0.0%
2枠 (0.0.1.13) 0.0% 7.0%
3枠 (1.0.1.13) 6.6% 13.3%
4枠 (2.2.2.10) 25.0% 37.5%
5枠 (0.2.1.13) 12.5% 18.7%
6枠 (2.0.1.13) 12.5% 18.7%
7枠 (1.2.1.16) 15.0% 20.0%
8枠 (2.2.1.15) 20.0% 25.0%

過去8年のデータから見ると4枠が好調な模様。

逆に1枠は過去8年で複勝圏内無し、2枠も3着が一回と少々厳しいか。

次は馬齢別実績を見てみましょう。

CBC賞過去8年分のデータ~馬齢別編~
過去8年 CBC賞 年齢別実績
年齢 実績 連対率 複勝率
3歳 (0.1.0.11) 8.3% 8.3%
4歳 (0.1.1.11) 8.3% 15.3%
5歳 (5.4.4.28) 21.9% 31.7%
6歳 (3.2.2.31) 13.1% 18.4%
7歳 (0.0.0.11) 0.0% 0.0%
8歳 (0.0.1.9) 0.0% 10.0%
9歳 (0.0.0.5) 0.0% 0.0%
10歳 (0.0.0.1) 0.0% 0.0%

5歳馬が優勢っぽい感じで6歳馬がそれに続く感じですね。

7歳以上は少し厳しく、3歳も2着が1回あるものの2009年まで遡らなければいけません。

となると、5.6歳からピックアップするのが無難?

CBC賞過去8年分のデータ~種牡馬別編~

ここからは種牡馬別で見ていきます。

種牡馬ズバリでは無く〇〇系と言った分類で見ていますので悪しからず。

過去8年 CBC賞 血統別実績
父系 実績 連対率 複勝率
父SS系 (5.2.0.32) 17.9% 17.9%
父グレイソブリン系 (2.0.0.4) 33.3% 33.3%
父ミスプロ系 (1.5.3.37) 13.0% 19.5%
父ヴァイスリージェント系 (0.1.0.9) 10.0% 10.0%
父プリンスリーギフト系 (0.0.2.20) 0.0% 9.0%
父ヌレイエフ系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
父ノーザンダンサー系 (0.0.0.2) 0.0% 33.3%
父ロベルト系 (0.0.1.4) 0.0% 20.0%
父ストームバード系 (0.0.1.8) 0.0% 11.1%
その他 (0.0.0.17) 0.0% 0.0%

父SS系が優勢、父グレイソブリン系も2勝しているのですが、これは2012年と2013年のマジンプロスパーの連覇で稼いでいる分です。

マジンプロスパーの父はアドマイヤコジーンです。

この部分をどう見るかですね。

今年は②ショウナンアンセムが父グレイソブリン系に該当します。

出走メンバーの大半はSS系とミスプロ系なので絞りにくいです。

CBC賞過去8年分のデータ~母父馬別編~

こっからは母父馬を見ていきます。

過去8年 CBC賞 血統別実績
母父系 実績 連対率 複勝率
母父SS系 (3.3.3.27) 16.60% 25.0%
母父ヴァイスリージェント系 (2.0.0.6) 25.0% 25.0%
母父グレイソブリン系 (1.2.0.2) 60.0% 60.0%
母父ミスプロ系 (1.1.1.27) 6.0% 10.0%
母父セントサイモン系 (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
母父ダンチヒ系 (0.1.2.6) 11.1% 33.3%
母父プリンスリーギフト系 (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
    25.0% 25.0%
母父ボールドルーラー系 (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
その他 (0.0.0.57) 0.0% 0.0%

ミスプロ系×SS系とかになると2017年2着・2018年3着のセカンドテーブルなんかはミスプロ系×SS系になる。

2015年2着のダンスディレクターもミスプロ系×SS系。

逆にSS×ミスプロ系になると2014年1着のトーホウアマポーラまで遡る。

母父グレイソブリン系は去年のアレスバローズが母父グレイソブリン系だし、2014年2着のエピセアローム、2016年2着のラヴァーズポイントも母父グレイソブリン系。

今年の出走馬で母父グレイソブリン系は④アレスバローズ、⑤ラインスピリットが該当するものの、それぞれ馬齢が7歳と8歳。

データ的には推しにくく一長一短ある。

過去データから見るポイント表

ではここまでに着目したポイントでどの馬がどれに該当するかを見ていきたい。

プラスαで中京実績も入れているので併せて見て下さい。

CBC賞(GⅢ) 1200m 芝・左
枠・馬番 馬名 馬齢 父系 母父系 枠番 中京実績
1枠1番 グランドボヌール - (3.0.0.0)
2枠2番 ショウナンアンセム - (0.0.1.0)
3枠3番 セイウンコウセイ - (1.1.0.1)
4枠4番 アレスバローズ - (1.1.1.1)
4枠5番 ラインスピリット - (1.0.0.7)
5枠6番 コパノディール (1.0.1.2)
5枠7番 ビップライブリー (0.1.1.0)
6枠8番 キョウワゼノビア (0.0.0.3)
6枠9番 レッドアンシェル - -
7枠10番 ラベンダーヴァレイ (1.1.0.5)
7枠11番 メイショウケイメイ - -
8枠12番 タマモブリリアン - (0.0.0.2)
8枠13番 アウィルアウェイ - -

 

それぞれのデータ毎に見ていくと上記の様な感じになります。

しかしながら、完全の推し切れる馬が居ないのが本音。

④アレスバローズなんかかなりいいんだけど、馬齢で引っ掛かる。

⑨レッドアンシェルもそれなりにいいけど、中京実績が皆無。

左回りは過去に東京コースで4着が2回。

⑧キョウワゼノビアは中京コースに実績ないものの、ダートであれば過去1勝を中京ダートで勝っている。

後はデータだけ見ると⑫タマモブリリアンは面白そう。

中京コースに良績は無いが新潟で1勝している。

でもここで足りるかな?

まとめ

CBC賞の過去8年でのデータからの考察はこんな感じになりました。

どの馬も一長一短あり、ズバリで軸を指名出来そうな馬が居ないので非常に難しい気がします。

こちらも先程のラジオNIKKEI賞同様、明日の馬場状態等を踏まえて再度検討していきたいと思います。

以上、CBC賞の過去データから見る考察でした!

お付き合いいただきありがとうございました!!

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