サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【レース回顧】ラジオNIKKEI賞・CBC賞

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皆さん、こんにちは!

先週の競馬(購入レース分)の振り返りをしたいと思います。

直近で全くいい所無く、そろそろ本気でデッドラインを迎えそうな予感が漂います。

死臭が漂いつつありますが、今回はこんな結果でした。

猪苗代特別 

◎⑤ゲンパチカイナル→3着

◯⑧ビルジキール→1着

買い目

⑤ー⑧ ワイド1点

結果

的中

ワイド⑤-⑧590円→5,900円

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なんか久しぶりに馬券が当たった気がしなくもない。

調子に乗って馬連で買わずワイドで買って正解だった。

ラジオNIKKEI賞

◎⑪ヒルノダカール→6着

◯⑦インテンスライト→12着

▲①ギルマ→16着

△⑨ヒシイグアス→9着

△③ダディーズマインド→4着

買い目

ワイドボックス10点

結果

ハズレ 

ワイドボックスでさえ外す体たらく。

それに付け加え事前予想で本命候補に挙げていた⑭ブレイキングドーンが1着に。

枠番確定後に、実績の悪い枠に入ってしまった事を嫌い⑭ブレイキングドーンを本命から外し紐からも外してしまった。

ブレイキングドーンに関しては他の部分は良かったので枠番確定前は本命候補に挙げていただけに凄く悔やまれる。

データを扱う際に「どのデータに重きを置くか」と言う部分が凄く大切になると痛感した。

日々精進ですな。

CBC賞 

◎②ショウナンアンセム→12着

◯①グランドボヌール→6着

▲⑧キョウワゼノビア→4着

△⑥コパノディール→7着

買い目

◎からのワイドフォーメーション3点

結果

ハズレ

本命②ショウナンアンセムはいいとこ無しの12着。

勝った⑨レッドアンシェルはデータ的に買い要素は多かったものの、結局は買わなかった。

逆に2着に突っ込んだ④アレスバローズは過去一度も馬券に絡んだ事の無い7歳馬、この部分以外はパーフェクトに近いデータであったが、馬齢の部分と道悪は不得手との見立てもありどうしても買えなかった。

さっきのラジオNIKKEI賞にも言える事だが、データで良い部分が多くても1つのマイナス要素をどこまで許容するのか、と言う点が大事になってくると思う。

今回のアレスバローズの様に、自分が出したデータでは馬齢以外の部分では全て◎(4項目中3項目)だったが、過去連対実績の無い7歳馬と言う部分だけで頭から消え去ってしまった。

ここまでの収支

さあ、恥晒しの時間がやってきましたよ。

現実逃避せず、現状を把握する為にキチンと収支はつけていきます(笑)。

  購入額 回収額 購入R数 的中R数 回収率 的中率
個人的収支 48,300 19,400 39 6 40% 15%

福島10Rが引っ掛かってくれたお蔭で若干回収率は回復(笑)。

それでもまだ半分にも満たない。。。

当面の目標は回収率50%だな。

まとめ 

先々週の宝塚記念から重賞に限り、ですが自分なりの考察としてデータを引っ張り出して考察記事をアップする様になったが、 残念ながら馬券には繋がっていない。

自分が出したデータで買い要素がある馬が来ているのは来ているが、上記に記載したCBC賞のアレスバローズやラジオNIKKEI賞のブレイキングドーンの様に僅かなマイナス要素を嫌い軸は愚か、紐からも外してしまっている。

でも今回のレースで若干勉強しました。

データのどの部分までを信じるか、と言う事を。

多少のマイナス要素があったとしても、それを補うだけのプラス要素が多ければ素直に買い目に入れる、これを学んだだけでも今週の競馬は収穫があったのかな、と思います。

しかしながらこのデータを出すのって凄い疲れますね。

如何せん、アナログ人間なんで自分で作った別紙にそれぞれの項目別のデータを書き出してそれをエクセルに書き写してアップしているので、数字を間違える事多数。

段々疲れてくると集計ミスが多発します(笑)。

でも今まではほぼ直感で予想していた事を考えるとかなり進歩したかと思っています(*'▽')

ここらへんはブログを始めた事で得られた功績ですね。

後はこのデータを上手く馬券に繋げて収支を改善したいですね。

最近サボりがちな馬券攻略本の検証もそろそろ行い、こっちでも活用方法を見出せれば自分なりに上手くインプットして回収率改善に役立てていきたいです!!

 

それでは皆さん、また!! 

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