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勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【プロキオンS・七夕賞】過去データから紐解く予想・考察(過去7年と9年分のデータ)

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皆さん、お久しぶりです。

今週は出張やら何やらで真面目に仕事をしており、久しぶりにまともに働いた感を演出してきました。

超短期放牧の出張先で現地の美味しい物を食べたりしたので気分はフレッシュです。

この気持ちのまま今週の競馬に臨み、是非とも馬券を当てたい所ですね。

 

今回も以前と同様、プロキオンSと七夕賞の過去データを紐解き、予想・考察をしていきたいと思います。

 

プロキオンSは中京競馬場開催になってからの7年、七夕賞は2011年の中山開催を除く9年分のデータを割り出しましたので、ご興味ある方は途中すっ飛ばしてまとめ部分を見て頂ければと思います。

 

2レース分まとめて書いたので文字数多いので要点はまとめ部分に書きます。

そこだけでも見て下さい。

仮説を書いていますので。

 

それではプロキオンSからどうぞ!!

 

過去データから考察するプロキオンS

今回も従来同様着目ポイントは以下の5点です。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 血統(母父)
  5. コース実績

では、順を追ってみていきます。

その前に、今年のプロキオンSの出走馬から見ていきましょう。

プロキオンS出走馬

 

プロキオンS(GⅢ) 1400m ダ・右
枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 サクセスエナジー 牡5 57㎏ サンデーサイレンス系 グレイソヴリン系
1枠2番 ダノングッド 牡7 56㎏ ミスプロ系 ストームバード系
2枠3番 ドンフォルティス 牡4 56㎏ ストームバード系 サンデーサイレンス系
2枠4番 ヴェンジェンス 牡6 56㎏ ボールドルーラー系 サンデーサイレンス系
3枠5番 サンライズノヴァ 牡5 57㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
3枠6番 ワンダーサジェス 牝6 54㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
4枠7番 アディラート 牡5 56㎏ ミスプロ系 サンデーサイレンス系
4枠8番 ウインムート 牡6 58㎏ ヘイロー系 ミスプロ系
5枠9番 マテラスカイ 牡5 57㎏ ミスプロ系 レッドゴッド系
5枠10番 アルクトス 牡4 56㎏ サンデーサイレンス系 ロベルト系
6枠11番 オールドベイリー 牡5 56㎏ ボールドルーラー系 ミスプロ系
6枠12番 ミッキーワイルド 牡4 56㎏ ミスプロ系 ノーザンダンサー系
7枠13番 アードラー 牡5 56㎏ ボールドルーラー系 サンデーサイレンス系
7枠14番 キングズガード 牡8 56㎏ ボールドルーラー系 リファール系
8枠15番 プロトコル 牡8 56㎏ ロベルト系 ヌレイエフ系

今年の出走馬はこの様なメンツになりました。

前走海外帰りの⑨マテラスカイの取捨に悩みそうです。

データとか実績とか一切関係無しだと⑥ワンダーサジェスを応援したいですが。。。

では過去実績から見るデータを見ていきます。

まずは枠番別の実績から。

プロキオンS過去7年での枠番別実績

 

過去7年 プロキオンS 枠番別実績
枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (1.1.2.7) 18.1% 36.3%
2枠 (0.1.0.12) 7.6% 7.6%
3枠 (3.1.1.9) 28.5% 35.7%
4枠 (0.1.0.13) 7.1% 7.1%
5枠 (0.1.2.11) 7.1% 21.4%
6枠 (0.1.0.13) 7.1% 7.1%
7枠 (1.1.1.11) 14.2% 21.4%
8枠 (2.0.1.11) 14.2% 21.4%

3枠→1枠→外枠・・・、って感じですね。

2枠・6枠はちょっと分が悪そうなデータになっています。

お次は馬齢を見ていきます。

プロキオンS過去7年での馬齢別実績

 

過去7年 プロキオンS 年齢別実績
年齢 実績 連対率 複勝率
3歳 (0.0.0.2) 0.0% 0.0%
4歳 (3.1.0.12) 25.0% 25.0%
5歳 (1.3.3.17) 16.6% 29.1%
6歳 (3.1.0.18) 18.1% 18.1%
7歳 (0.1.3.22) 3.8% 15.3%
8歳 (0.1.1.11) 7.6% 15.3%
9歳 (0.0.0.5) 0.0% 0.0%

4歳勢が若干優勢で5歳→6歳と言った順番ですね。

7.8歳も連対や複勝圏内に過去には入った実績あるものの、若干データ的には劣る感じがします。

プロキオンS過去7年での血統(父)別実績

 

過去7年 プロキオンS 血統別実績
父系 実績 連対率 複勝率
父ボールドルーラー系 (3.1.1.5) 50.0% 62.5%
父ミスプロ系 (2.4.2.24) 18.7% 25.0%
父SS系 (2.1.2.24) 10.3% 17.2%
父ヘイロー系 (0.1.1.1) 33.3% 66.6%
父ロベルト系 (0.0.1.6) 0.0% 14.2%
その他 (0.0.0.26) 0.0% 0.0%

実績を見ると父ボールドルーラー系が非常に優秀。

ただこれは2014.15年に連覇したベストウォーリア(父マジェスティックウォリアー)と2016年3着、2017年1着で今年も出走している⑭キングズガード(父シスターミニスター)の分が含まれています。

ただ該当馬以外にも父ボールドルーラー系が2回馬券に絡んでいるので注目すべき血統ではあるかと思います。

プロキオンS過去7年での血統(母父)別実績

 

過去7年 プロキオンS 血統別実績
母父系 実績 連対率 複勝率
母父ミスプロ系 (3.4.1.26) 20.5% 23.5%
母父SS系 (1.1.1.14) 11.70% 17.6%
母父リファール系 (1.0.1.3) 20.0% 40.0%
母父ヴァイスリージェント系 (1.0.1.6) 12.5% 25.0%
母父レッドゴッド系 (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
母父ロベルト系 (0.1.1.3) 20.0% 40.0%
母父ネヴァーベンド系 (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
母父ダマスカス系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
母父サドラーズウェルズ系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
その他 (0.0.0.29) 0.0% 0.0%

ここからは母父実績を見ます。

出走回数が少なく分母が小さい影響で「率」で見ると比較的良好な数値を出している血統もあるので、その部分をどう取捨するか判断に迷う部分もありますが、ある程度出走回数があってそこそこの率になると母父ミスプロ系にはなりますかね。

上記データを踏まえた今年の出走馬の項目該当数

 

プロキオンS(GⅢ) 1400m ダ・右
枠・馬番 馬名 馬齢 父系 母父系 枠番 中京ダ実績
1枠1番 サクセスエナジー - (1.0.0.1)
2枠2番 ダノングッド - (0.0.0.3)
2枠3番 ドンフォルティス - (1.0.1.0)
3枠4番 ヴェンジェンス (0.1.0.0)
3枠5番 サンライズノヴァ (0.0.0.1)
4枠6番 ワンダーサジェス (0.1.0.0)
4枠7番 アディラート (1.1.0.1)
5枠8番 ウインムート (1.0.1.0)
5枠9番 マテラスカイ (1.1.0.0)
6枠10番 アルクトス (0.0.0.1)
6枠11番 オールドベイリー (1.0.0.0)
7枠12番 ミッキーワイルド - (0.0.1.0)
7枠13番 アードラー (2.0.0.2)
8枠14番 キングズガード (1.1.2.2)
8枠15番 プロトコル - -

この条件を見る限りでは⑭キングズガードがデータの後押しを受けそうな感じがします。

④ヴェンジェンスも捨てがたいですね。

最終的な予想は当日の馬場状況や枠番の有利不利(内枠外枠)等を見て検討したいと思います。

では次、七夕賞を見ていきます。

過去データから考察する七夕賞

ここでも先程のプロキオンSと同様、以下の項目に着目してデータを出しました。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 血統(母父)
  5. コース実績

最初に今年の出走馬を見ていきます。

七夕賞出走馬

 

七夕賞(GⅢ) 2000m 芝・右
枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 エンジニア 牡6 54㎏ ダンジグ系 ダンジグ系
1枠2番 アウトライアーズ 牡5 54㎏ サンデーサイレンス系 ヴァイスリージェント系
2枠3番 ロシュフォール 牡4 55㎏ ミスプロ系 ヴァイスリージェント系
2枠4番 ソールインパクト 牡7 54㎏ サンデーサイレンス系 ダンジグ系
3枠5番 ストロングタイタン 牡6 57㎏ ミスプロ系 マンノウォー系
3枠6番 マルターズアポジー 牡7 57㎏ ストームバード系 ボールドルーラー系
4枠7番 カフェブリッツ 牡6 54㎏ サンデーサイレンス系 ヌレイエフ系
4枠8番 タニノフランケル 牡4 55㎏ サドラーズウェルズ系 ロベルト系
5枠9番 ロードヴァンドール 牡6 55㎏ サンデーサイレンス系 ストームバード系
5枠10番 ベルキャニオン 牡8 55㎏ サンデーサイレンス系 ヴァイスリージェント系
6枠11番 ゴールドサーベラス 牡7 54㎏ ロベルト系 ネイティブダンサー系
6枠12番 ミッキースワロー 牡5 57.5㎏ サンデーサイレンス系 グレイソヴリン系
7枠13番 ウインテンダネス 牡6 56㎏ グレイソヴリン系 ミスプロ系
7枠14番 ブラックスピネル 牡6 57㎏ ロベルト系 ミスプロ系
8枠15番 クレッシェンドラヴ 牡5 55㎏ サンデーサイレンス系 サドラーズウェルズ系
8枠16番 クリノヤマトオー 牡5 55㎏ グレイソヴリン系 サンデーサイレンス系

狙いたかった⑯クリノヤマトオーが大外枠に。

鞍上の和田騎手も内枠が欲しがってた様子なので取捨に迷います。

では過去9年のデータから割り出した枠番毎の実績から見ていきます。

七夕賞過去9年での枠番別実績

 

過去9年 七夕賞 枠番別実績
枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (1.0.1.14) 5.8% 12.5%
2枠 (1.2.0.13) 18.7% 18.7%
3枠 (1.1.0.14) 12.5% 12.5%
4枠 (3.2.3.8) 31.2% 50.0%
5枠 (0.2.2.14) 11.1% 22.2%
6枠 (2.1.2.13) 16.6% 27.7%
7枠 (1.0.1.16) 5.5% 11.1%
8枠 (0.1.1.16) 5.5% 11.1%

4枠が抜けて好調な実績を残していますね。

次いで6枠→2枠・・・と言った順番ですね。

ただ他も、凄く強調出来る程の差は無いかと思います。

七夕賞過去9年での馬齢別実績

 

過去9年 七夕賞 年齢別実績
年齢 実績 連対率 複勝率
4歳 (2.1.0.5) 37.5% 37.5%
5歳 (3.2.2.31) 13.1% 18.4%
6歳 (3.5.6.30) 18.1% 31.8%
7歳 (1.0.1.20) 4.5% 9.0%
8歳 (0.1.1.11) 9.0% 15.3%
9歳 (0.0.0.11) 0.0% 0.0%
10歳 (0.0.0.3) 0.0% 0.0%

出走総数は少ないものの、4歳勢が実績的には優勢。

次いで6歳→5歳の順番ですね。

七夕賞過去9年での血統(父)別実績

 

過去9年 七夕賞 血統別実績
父系 実績 連対率 複勝率
父SS系 (4.8.2.52) 18.1% 21.1%
父ミスプロ系 (2.0.1.11) 14.2% 21.4%
父ダンジグ系 (1.1.1.4) 28.5% 42.8%
父ロベルト系 (1.0.3.15) 5.2% 21.0%
父サドラーズウェルズ系 (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
父ヴァイスリージェント系 (0.0.2.2) 0.0% 50.0%
父グレイソブリン系 (0.0.1.15) 0.0% 16.6%
その他 (0.0.0.17) 0.0% 0.0%

こちらも先程の4歳勢と同様ですが、出走総数が少ないもののダンジグ系が良績を残しています。

全くの余談なんですが、今って「ダンジグ」って言うんですね。

僕はダビスタ世代なんでずっと「ダンチヒ」って言っていました。

今日、言い方の違いに気が付きました( ;∀;)

七夕賞過去9年での血統(母父)別実績

 

過去9年 七夕賞 血統別実績
母父系 実績 連対率 複勝率
母父ニジンスキー系 (2.0.1.5) 25.0% 37.5%
母父SS系 (1.1.4.28) 5.80% 17.6%
母父ロベルト系 (1.2.0.5) 37.5% 37.5%
母父ヌレイエフ系 (1.1.1.5) 25.0% 37.5%
母父ノーザンテースト系 (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
母父ヴァイスリージェント系 (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
母父サドラーズウェルズ系 (1.0.0.5) 16.6% 16.6%
母父ノーザンダンサー系 (1.0.0.6) 14.2% 14.2%
母父ミスプロ系 (0.5.1.10) 31.2% 37.5%
母父ダンジグ系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
母父グレイソブリン系 (0.0.1.5) 0.0% 16.6%
母父ネヴァーベンド系 (0.0.1.7) 0.0% 12.5%
その他 (0.0.0.26) 0.0% 0.0%

母父ニジンスキー系が良績残すも今年の出走メンバーで該当する馬は居ないのでスルーします。

勝ち実績こそないものの、母父ミスプロ系や母父ロベルト系は注目してもいいのでは無いでしょうか。

上記データを踏まえた今年の出走馬の項目該当数

 

七夕賞(GⅢ) 2000m 芝・右
枠・馬番 馬名 馬齢 父系 母父系 枠番 福島芝実績
1枠1番 エンジニア -
1枠2番 アウトライアーズ (1.0.0.1)
2枠3番 ロシュフォール -
2枠4番 ソールインパクト (0.0.2.1)
3枠5番 ストロングタイタン - -
3枠6番 マルターズアポジー - - (3.0.1.2)
4枠7番 カフェブリッツ -
4枠8番 タニノフランケル -
5枠9番 ロードヴァンドール - (0.0.0.3)
5枠10番 ベルキャニオン -
6枠11番 ゴールドサーベラス - (0.0.1.1)
6枠12番 ミッキースワロー (1.0.1.0)
7枠13番 ウインテンダネス (2.0.0.0)
7枠14番 ブラックスピネル (0.0.0.1)
8枠15番 クレッシェンドラヴ (0.2.0.0)
8枠16番 クリノヤマトオー -

⑧タニノフランケルが全ての項目に於いて◎を獲得。

福島コースでの実績はありませんが、先週の雨で馬場状態が悪くなっていれば狙いたい1頭ではありますね。

当日の馬場状態の確認必須です。

2レースまとめ

データから考察する感じでは七夕賞は⑧タニノフランケルが良さそうです。

ただこのレースは良く分からない穴馬が突っ込んでくるので非常に難解です。

僕も過去実績を見て突っ込んできた穴馬たちの共通項を探そうと思って色々調べましたが、共通項が殆どありません。

激走パターンが一致しないんですよね。

出走時までコース実績が無い馬もいましたし、血統的にもリンクする部分は少ない。

非常に読み難い穴馬たちです。

無理くり共通項を見出すとすれば、

・過去にダート戦への出走経験がある

これくらいです。

例を挙げますと去年の1着メドウラーク(11番人気)・3着パワーポケット(12番人気)はそれぞれダート戦出走経験あり。

2016年3着のオリオンザジャパン(11番人気)もデビューから23戦はダートを使ってきました。

2015年3着マデイラ(16番人気)は過去3戦ダート戦の経験あり。

2014年2着ニューダイナスティ(10番人気)過去1戦のみダートを使っています。

2010年1着ドモナラズ(11番人気)はデビューから8戦ダートを使っています。

2013年3着のタガノエルシコ(14番人気)はダート使っていないので謎です(笑)。

この着眼点に注目すれば今年の出走メンバーで該当する馬は、

④ソールインパクト

⑤ストロングタイタン

⑦カフェブリッツ

⑪ゴールドサーベラス

⑭ブラックスピネル

⑮クレッシェンドラヴ

以上6頭になりますが、僕は

⑦カフェブリッツ

に注目したいと思います。

穴馬激走の根拠として挙げた「過去ダート戦の経験」を挙げましたが、正直それだけでは弱い部分は否めませんが、着眼点が合っているのかどうか確かめたい部分もあります。

他、血統的にもそこそこ良績を残している血統(上記参照)なので、ダート云々のこじ付けは置いといても狙い目はあるんじゃないかと思います。

他5頭は過去に1度程度ダート戦を使っただけですが、⑦カフェブリッツはデビューから19戦ダートを使ってきています。 

去年のパワーポケット、2016年のオリオンザジャパン、2010年のドモナラズとリンクする部分が1㎜程度ならあるかと思います。

もう一度言いますが、リンクする部分はそこだけですよ。

血統的なものやコース実績があった、とかは無いですのでお気をつけください(笑)。

今の時点での想定オッズは13番人気程度なので、ちょっとだけ買ってみたい気はします。

長くなりましたが、以上がプロキオンSと七夕賞の過去データから紐解く考察になります。

 

それでは皆さん、良い週末を!!

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