サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

ある事がきっかけで実の娘とまともに会話していない事に気付いたクズなオヤジの話

今回はいつもの競馬と全く関係の無い、自分語りの様な内容です。

クズのクズたる所以を書き連ねていきます。

 

僕には中学生の娘と小学生の息子が居ます。

先日、ふとした事がきっかけで娘とここ1年以上、いや下手したらもっと前からまともに会話していないと言う事に気付きました。

 

そのきっかけと言うのが、先日とあるアイドルグループのアルバムを買った事で気付くと言うクズっぷりです。

音楽を聞く機会はあってもCDやアルバムを購入する事なんか久しく無かったのですが、あるグループにハマった事もあって十数年ぶりにアルバムをCD屋さんで購入したのでテンションが上がってしまいTwitterに呟いたんですよ。

それが下記のツイート。

この時は何も考えず娘に対し布教活動しようと思い、気持ちはルンルン気分で自宅に帰った訳ですよ。

そして家に着いて話をしようと思い娘を前にしますが、思う様に言葉が出てきません。

「どうやって喋ったらいいんや?」

 そう、会話の糸口すら見つけられない訳です。

いや、糸口はあるけど話しかけられないんですよね。

ここで気付きます、

「娘と久しくまともに会話していない」

と言う事実に。

下手したらここ最近は目すらも合っていないかも知れません。

自分の記憶を辿る限り会話は必要最低限の会話しかしていません。

その時でさえ目を見て会話なんかした記憶もありません。

 

「いつからこんな状態になった?」

自分に問いかけ過去の記憶を手繰り寄せます。

娘が小さい時は一緒に出掛けたり公園で遊んだりしていました。

近所の公園で自転車に乗る練習を一緒にした事も鮮明に覚えています。

下の息子が産まれて娘がお姉ちゃんになり凄く喜んでいた事も覚えています。

何をやらせても呑み込みが早く要領よく覚えたり、大病を患う事も無く健康的で手の掛からない娘です。

典型的なクズ野郎である自分とは似ても似つかない出来た娘です。

なのに何故、同じ屋根の下で暮らしているのにこんなに疎遠になったのか?

 今こうやって思い返してみると娘が小学3~4年生頃から現在に至るまでの記憶が曖昧です。

どうやって成長したのか、何に興味を持っていたのか、全く記憶にありません。

言葉は悪いですが

「気付いたら成長していた」

ホント、こんな感じです。

確かに丁度この時期、2015年くらいは自分の仕事が凄く忙しく朝は早く家を出て帰りは終電間際、休日も職場に出向き仕事をしていた頃です。

恐らくこの時期からまともに話をしなくなったのではないかと思います。

社内の上司や同僚と家庭の話になり、娘と会話しているか聞かれる事があっても

「思春期の娘だからあんま会話してませんよ」

とかその場で取り繕って言っていたけど、本当はそうじゃないよね。

今、現実をキチンと把握する為に記憶を思い返す限りでは小学3年生とかからなら思春期前だよね。

自分が勝手に遮断していただけだよね。

上に書いた様に最初のきっかけは仕事が忙しくなったからかも知れないけど、会話をする機会なんか幾らでも作れたはずだよね。

自分が「仕事で忙しい」と言う理由に託けて勝手に話す機会を放棄しただけだ。

恐らく娘も子供ながらにそんな空気を察知して自分に話かけなくなったのかも知れない。

自分自身、元々がそんなに口数が多いタイプでは無いので嫁との会話も多い訳では無いが会話は成立している。

息子に対してもそう。

息子には男同士だからか分からないけど、普通に話はする。

娘からすると自分の父親が自分(娘)以外の2人に話掛けるのに自分には話しかけてこない、と思えば心を閉ざすのは必然ですよね。

父親が自分にだけ話掛けてこないと気付いた時の娘の気持ちはどれほど傷ついただろうか。

こちらにそんな意図は無くとも自分がしてきた行動は娘からしたら「避けられている」と思われても仕方が無い行動だった。

 

今の自分の家庭に於ける僕の立ち位置は「ただ生活費を運んでくる」だけの存在だろう。

父親としての役目等、何一つ果たしていない。

「父親の役目」と言うのがどこからどこまでの範囲を指すのかは不明瞭だけど、娘からしたら「血が繋がっているだけの存在」だと思っているかも知れない。

 

自分自身もこの現実に気付き、「変えなきゃいけない」とは思いつつも何をしていいのかさっぱり分からず手を拱いているだけ。

唯一した事は悔悟の意味を含め、過去の事実などをまとめてこのブログを書いた事ぐらいだろう。

勿論、ここに書いたとてこれを娘が読む訳無いから自分の気持ちが娘に伝わる訳は無い。

これを読んでくれた人の中には「家族なんだから普通に話しかければいいじゃん」と思う人も居るだろう。

他にも色んな意見はあるだろうと思う。

自分でもなぜ「話しかける事が出来ない」のかよく分からない。

そしてこれから「どうしていいのか」さえ分からない。

 

何かの答えを見つける為にこのブログを書いたのかも知れない。

自分の想いを吐露する事によって何かしらの方向を見出せるかも知れない、と思ったが何も答えは出ない。

 

ただただ自分がクズであると思い知らされたのみ。

 

「呑気に競馬やってんじゃねーよ」って怒られそうな内容だな。。。

 

暑くて寝苦しく、朝早く起きてしまったので勢いに任せて自分の想いを殴り書きの様に書き連ねてしまった。

 

お目汚し失礼しました。