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【2019年 エルムステークス】過去8年分のデータから紐解く考察及び予想~メインレースが当たりません~

皆さん、こんばんは!

 

今回は今週日曜日に開催される「エルムステークス」を過去データから傾向を紐解き、予想・考察を行っていきたいと思います。

2013年と2009年は札幌開催では無いのでこの2年を除いているので8年間のデータとなっていますので御了承下さい。

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過去データから考察するエルムステークス 

今回も従来同様着目ポイントは以下の5点です。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 種牡馬別
  5. 血統(母父)

では、順を追ってみていきます。

その前に、今年のエルムステークスの出走馬から見ていきましょう。

2019年 エルムステークス 出走メンバー

 

枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 マルターズアポジー 牡7 56㎏ ストームバード系 ボールドルーラー系
2枠2番 テーオーエナジー 牡4 57㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
3枠3番 ドリームキラリ 牡7 56㎏ ストームバード系 ミスプロ系
3枠4番 モズアトラクション 牡5 56㎏ グレイソヴリン系 ミスプロ系
4枠5番 モルトベーネ 牡7 56㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
4枠6番 サトノティターン 牡6 57㎏ ロベルト系 ヴァイスリージェント系
5枠7番 タイムフライヤー 牡4 56㎏ サンデーサイレンス系 ロベルト系
5枠8番 メイショウスミトモ 牡8 57㎏ サンデーサイレンス系 ダンジグ系
6枠9番 サングラス 牡8 56㎏ ストームバード系 サンデーサイレンス系
6枠10番 リーゼントロック 牡8 56㎏ サンデーサイレンス系 ボールドルーラー系
7枠11番 レッドアトゥ 牝5 54㎏ ボールドルーラー系 ダンジグ系
7枠12番 グリム 牡4 57㎏ サンデーサイレンス系 プリンスリーギフト系
8枠13番 ハイランドピーク 牡5 57㎏ ロベルト系 サンデーサイレンス系
8枠14番 リアンヴェリテ 牡5 56㎏ サンデーサイレンス系 グレイソヴリン系

初ダートの馬がいたり昨年の1.2着馬がいたり、近走安定している馬がいたり、と多士済々なメンバーだと思います。 

過去8年間でのエルムステークス 枠番別実績

ここからはエルムステークスの過去8年間での枠番別実績を見ていきたいと思います。

先程も記載した様に、函館開催の2013年と新潟開催の2009年は除いていますので御了承下さい。 

枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (1.0.0.7) 12.5% 12.5%
2枠 (1.1.0.6) 25.0% 25.0%
3枠 (0.1.2.8) 9.0% 27.2%
4枠 (3.2.1.8) 35.7% 42.8%
5枠 (2.1.0.11) 21.4% 21.4%
6枠 (1.0.2.13) 6.2% 18.7%
7枠 (0.1.1.14) 6.2% 12.5%
8枠 (0.2.2.12) 12.5% 25.0%

過去実績を見るとこんな感じで4枠が良好な成績を残していると言えます。

エルムステークスに限らず、札幌ダ1700mでの枠番別実績を見ても3~7枠までが比較的良さげな実績なので4枠は要注意でしょう。

過去8年間でのエルムステークス 馬齢別実績

ここでは馬齢別の実績を見ていきます。

まあ、馬齢に関しては検討材料としては深く考えるものではないと思いますが、参考程度に見て下さい。

年齢 実績 連対率 複勝率
4歳 (3.1.2.7) 30.7% 46.1%
5歳 (4.2.4.18) 21.4% 35.7%
6歳 (1.3.1.27) 12.5% 15.6%
7歳 (0.2.0.18) 10.0% 10.0%
8歳 (0.0.0.4) 0.0% 0.0%
9歳 (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
10歳 (0.0.0.2) 0.0% 0.0%

4歳・5歳勢が圧倒し、 6歳勢がそれに次ぐ、と言った感じになっていますね。

あくまでも参考程度に見て下さいね。

過去8年間でのエルムステークス 血統別実績~父系編~

次は馬券に絡んだ血統を見ていきたいと思います。

最初は「父系」から見ていきます。

父系 実績 連対率 複勝率
父SS系 (4.6.4.30) 22.7% 31.8%
父ロベルト系 (2.0.0.7) 22.2% 22.2%
父ヴァイスリージェント系 (1.1.0.8) 20.0% 20.0%
父ニアークティック系 (1.0.0.4) 20.0% 20.0%
父ストームバード系 (0.1.1.3) 20.0% 40.0%
父ミスプロ系 (0.0.2.17) 0.0% 10.5%
父ボールドルーラー系 (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
その他 (0.0.0.9) 0.0% 0.0%

サンデーサイレンス系の出走数が多いのでだいぶ偏っています。。。

複勝率だけで見ると父ストームバード系父ボールドルーラー系がそれぞれ40%と50%と見掛けは良い実績ですが、分母が少ないのでこの部分をどう判断するか。

過去8年間でのエルムステークス 血統別実績~種牡馬別編~

上記でも記載した様にサンデー系の数が多すぎるので今回は「種牡馬別編」も追加して見ていきたいと思います。 

過去のエルムステークスで馬券に絡んだ馬の種牡馬たちはこんな感じです。

種牡馬名 実績 連対率 複勝率
スペシャルウィーク (2.0.0.0) 100.0% 100.0%
トーセンブライト (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
カネヒキリ (1.0.1.2) 25.0% 50.0%
アグネスタキオン (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
フサイチリシャール (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
ワイルドラッシュ (1.0.0.4) 20.0% 20.0%
ゴールドアリュール (0.2.0.3) 40.0% 40.0%
アドマイヤボス (0.2.0.3) 40.0% 40.0%
マンハッタンカフェ (0.1.3.5) 11.1% 44.4%
ジャイアンツコーズウェイ (0.1.1.2) 25.0% 50.0%
クロフネ (0.1.0.4) 20.0% 20.0%
シニスターミニスター (0.0.1.0) 0.0% 100.0%
アグネスデジタル (0.0.1.5) 0.0% 16.6%
その他 (0.0.0.47) 0.0% 0.0%

こうやって見るとだいぶ絞れそうな気がしなくもないんですが、紐解いていくと「リピーター」が多いんですよね。

連対率・複勝率共に100%のスペシャルウィークは2012年・2014年に当レースを制覇したローマンレジェンドによる実績です。

複勝率44.4%を誇るマンハッタンカフェに至っては2010年~2015年(2013年の函館開催も含んで)の5年連続出走していたエーシンモアオバーによる実績が大半となっています。

ジャイアンツコーズウェイも同様、2017年と2018年に出走しそれぞれ3着・2着に喰い込んだドリームキラリの成績となっています。 

となると、今年も出走予定のドリームキラリは要注目?

過去8年間でのエルムステークス 血統別実績~母父系編~

次には「母父系」の実績を見ます。

母父系 実績 連対率 複勝率
母父ヴァイスリージェント系 (2.0.0.4) 33.3% 33.3%
母父ミスプロ系 (1.4.5.22) 22.7% 31.2%
母父マンノウォー系 (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
母父グレイソヴリン系 (1.0.0.4) 20.0% 20.0%
母父ダンジグ系 (1.0.0.5) 16.6% 16.6%
母父サドラーズウェルズ系 (1.0.0.6) 14.2% 14.2%
母父SS系 (1.0.0.15) 6.2% 6.2%
母父ロベルト系 (0.3.1.4) 37.5% 50.0%
母父ボールドルーラー系 (0.1.0.5) 16.6% 16.6%
母父リファール系 (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
母父ノーザンダンサー系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
その他 (0.0.0.10) 0.0% 0.0%

父系にサンデーが多いので必然的に母側はミスプロ系が多くなっちゃいますよね。

母父ロベルト系の実績が良く見えますが、これも2012年までは良好でしたが直近では馬券圏内に入っていない点をどう見るか。

その点、母父ミスプロ系は年代問わず満遍なく来ています。

母父ヴァイスリージェント系の実績も上の項目で触れたローマンレジェンドによる実績になります。

まとめだよ

過去データを見ていきましたが、これと今年の出走を照らし合わせたのが下記の表になります。

枠・馬番 馬名 馬齢 父系 種牡馬 母父系 枠番 札幌ダ実績
1枠1番 マルターズアポジー × (0.0.0.0)
2枠2番 テーオーエナジー (0.0.0.0)
3枠3番 ドリームキラリ (1.1.2.0)
3枠4番 モズアトラクション × × (0.0.0.0)
4枠5番 モルトベーネ × (0.1.0.2.)
4枠6番 サトノティターン × (0.0.0.0)
5枠7番 タイムフライヤー × (0.0.0.0)
5枠8番 メイショウスミトモ × (1.1.0.3)
6枠9番 サングラス × × × (0.0.0.0)
6枠10番 リーゼントロック × × (0.0.0.2)
7枠11番 レッドアトゥ × (0.0.0.0)
7枠12番 グリム × × (0.0.0.0)
8枠13番 ハイランドピーク × (1.0.0.0)
8枠14番 リアンヴェリテ × (0.0.0.0)

一応補足しておきますが、「父系」で◎になっているけど「種牡馬」の項目で×になっている馬がいたりしますが、「系統」「種牡馬そのもの」によって変わってくるからです。

ざっくりと拾ったのが「系統」で、より細かく拾ったのが「種牡馬」と言う事です。

父がSS系でその中でも比較的好成績を残しているカネヒキリ産駒の②テーオーエナジー、母父系もミスプロなので血統的にはいいんじゃないでしょうか?

近2走は二桁着順が続いていますが、果たして???

後は昨年の1.2着馬、母父SS系で唯一の勝ち星を挙げたのが⑬ハイランドピーク。

それ以外は今迄母父SS系は3着すら無かった。

この馬も近走パッとしないが、昨年勝利を挙げたレースで再度好走出来るか??

③ドリームキラリは血統的にもコース適正も問題無し。

ただ、鞍上の坂井騎手の弱気なコメントが気になる。

坂井騎手が「泣きの橋口」の異名を取った、橋口元調教師ばりの 弱気コメントの時は買い、みたいな法則があるのかは知らない。

他にも初ダートの①マルターズアポジーや⑦タイムフライヤーがどんな競馬をするのか楽しみな部分はある。

⑫グリムに騎乗する武豊騎手もどんな競馬するか楽しみ。

馬券についてはいつも通り、当日の馬場状態及び前・後の有利不利を見て検討していきたいと思う。

 

それでは、また!!

 

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