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勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【2019年 関屋記念】過去10年分のデータから紐解く考察及び予想~ストームキャットとヘイロー?~

先程に引き続き皆さん、こんばんは!

 

先程考察した「エルムステークス」に引き続き、「関屋記念」を過去データから傾向を紐解き、予想・考察を行っていきたいと思います。

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過去データから考察する関屋記念 

今回も従来同様着目ポイントは以下の5点です。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 種牡馬別
  5. 血統(母父)

では、順を追ってみていきます。

その前に、今年の関屋記念の出走馬から見ていきましょう。

2019年 関屋記念 出走メンバー

 

枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 マイネルアウラート 牡8 57㎏ サンデーサイレンス系 トウルビヨン系
1枠2番 ヤングマンパワー 牡7 57㎏ ダンジグ系 サンデーサイレンス系
2枠3番 ケイデンスコール 牡3 53㎏ サンデーサイレンス系 サンデーサイレンス系
2枠4番 オールフォーラヴ 牝4 54㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
3枠5番 サラキア 牝4 54㎏ サンデーサイレンス系 ニジンスキー系
3枠6番 ソーグリッタリング 牡5 57㎏ サンデーサイレンス系 ロベルト系
4枠7番 ロードクエスト 牡6 57㎏ サンデーサイレンス系 ダンジグ系
4枠8番 エントシャイデン 牡4 56㎏ サンデーサイレンス系 プリンスリーギフト系
5枠9番 ディメンシオン 牝5 54㎏ サンデーサイレンス系 サドラーズウェルズ系
5枠10番 ロシュフォール 牡4 56㎏ ミスプロ系 ヴァイスリージェント系
6枠11番 リライアブルエース 牡6 56㎏ サンデーサイレンス系 ヌレイエフ系
6枠12番 フローレスマジック 牝5 54㎏ サンデーサイレンス系 ストームバード系
7枠13番 ミッキーグローリー 牡6 56㎏ サンデーサイレンス系 リファール系
7枠14番 ミエノサクシード 牝6 54㎏ サンデーサイレンス系 ボールドルーラー系
7枠15番 ファストアプローチ せん4 56㎏ サドラーズウェルズ系 ノーザンダンサー系
8枠16番 サンマルティン せん7 56㎏ ダンジグ系 サンデーサイレンス系
8枠17番 ハーレムライン 牝4 54㎏ サンデーサイレンス系 レッドゴッド系
8枠18番 トミケンキルカス 牡7 56㎏ ヘイロー系 ミスプロ系

今年の出走メンバーはこんな感じになっています。

では次に、過去の関屋記念の枠番別の実績を見ていきます。

過去10年のデータから考察する関屋記念~枠番別実績編~ 

 

枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (1.0.1.15) 6.6% 13.3%
2枠 (1.1.1.15) 11.1% 16.6%
3枠 (0.0.1.17) 0.0% 5.5%
4枠 (0.2.1.15) 11.1% 16.6%
5枠 (0.1.3.16) 5.0% 20.0%
6枠 (0.3.0.17) 15.0% 15.0%
7枠 (5.0.2.18) 20.0% 28.0%
8枠 (3.3.1.19) 23.0% 26.9%

3枠がだいぶ凹んでいますね。

基本的には外有利、と言った感じですかね。

過去10年のデータから考察する関屋記念~馬齢別実績編~

 

年齢 実績 連対率 複勝率
3歳 (1.0.2.7) 10.0% 30.0%
4歳 (3.4.1.13) 33.3% 38.0%
5歳 (4.5.4.51) 14.0% 20.3%
6歳 (1.1.1.38) 4.8% 7.3%
7歳 (1.0.2.18) 4.7% 14.2%
8歳 (0.0.0.5) 0.0% 0.0%

馬齢別で見ると、3・4歳勢がやや有利か。

次いで5歳勢、それ以上になるとやや苦戦傾向。

過去10年のデータから考察する関屋記念~血統別(父系)実績編~

 

では次は父系の血統を見ていきましょう。

過去データはこんな感じです。

父系 実績 連対率 複勝率
父SS系 (5.7.3.60) 16.0% 20.0%
父ロベルト系 (1.1.3.20) 8.0% 20.0%
父ダンジグ系 (1.0.1.5) 14.2% 28.5%
父ノーザンテースト系 (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
父ストームバード系 (1.0.0.3) 25.0% 25.0%
父ヘイロー系 (1.0.0.4) 20.0% 20.0%
父ミスプロ系 (0.2.2.12) 12.5% 25.0%
父プリンスリーギフト系 (0.0.1.5) 0.0% 16.6%
その他 (0.0.0.22) 0.0% 0.0%

系統で見ると特別強調出来そうな所は無し?

となると、SS系から入るのが正解なのか?

過去10年のデータから考察する関屋記念~種牡馬別実績編~

 

父系をもう少し絞って種牡馬別でも見ていきましょう。

種牡馬別の実績だとこうなります。

種牡馬名 実績 連対率 複勝率
ディープインパクト (2.2.1.9) 28.5% 35.7%
アグネスタキオン (2.0.1.3) 33.3% 50.0%
タニノギムレット (1.1.1.5) 25.0% 37.5%
スニッツェル (1.0.1.2) 25.0% 50.0%
ゴスホークケン (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
ダンスインザダーク (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
メジロライアン (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
タイキシャトル (1.0.0.4) 25.0% 25.0%
ハーツクライ (0.2.1.4) 28.5% 42.8%
キングカメハメハ (0.2.1.6) 22.2% 33.3%
マンハッタンカフェ (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
デュランダル (0.1.0.5) 16.6% 16.6%
ステイゴールド (0.1.0.5) 16.6% 16.6%
アドマイヤムーン (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
シンボリクリスエス (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
サクラバクシンオー (0.0.1.4) 0.0% 20.0%
グラスワンダー (0.0.1.8) 0.0% 11.1%
その他 (0.0.0.68) 0.0% 0.0%

やはりと言うべきか、ディープ産駒は比較的良好な数字を残している。

スニッツェルに関してはほぼヤングマンパワーが残した成績。

今年もヤングマンパワーは出走しているが、近走から考えると・・・?

他にアグネスタキオンやタニノギムレット、ハーツクライ等が良さげな実績を残しているものの、今年の出走馬で該当する産駒は居ない。

キンカメ産駒として⑩ロシュフォールくらいか。。。

となると、今年もディープ産駒から選ぶのが正解なのか。

過去10年のデータから考察する関屋記念~血統別(母父)実績編~

では次は母父実績を見ていきます。

母父系 実績 連対率 複勝率
母父ダンジグ系 (3.1.0.6) 40.0% 40.0%
母父SS系 (2.1.2.32) 8.0% 13.5%
母父リファール系 (2.0.0.3) 40.0% 40.0%
母父ボールドルーラー系 (1.1.1.9) 16.6% 25.0%
母父ストームバード系 (1.0.2.2) 20.0% 60.0%
母父レッドゴッド系 (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
母父ノーザンダンサー系 (0.2.1.1) 50.0% 75.0%
母父ミスプロ系 (0.1.1.15) 6.6% 13.3%
母父ニアークティック系 (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
母父ロイヤルチャージャー系 (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
母父ニジンスキー系 (0.1.0.6) 14.2% 14.2%
母父グレイソヴリン系 (0.1.0.15) 6.2% 6.2%
母父サドラーズウェルズ系 (0.0.1.0) 0.0% 100.0%
母父ネイティブダンサー系 (0.0.1.5) 0.0% 16.6%
母父ロベルト系 (0.0.1.6) 0.0% 14.2%
その他 (0.0.0.31) 0.0% 0.0%

ここで注目すべき血統は「ダンジグ系」「ストームバード系」「ノーザンダンサー系」「リファール系」だろうか。

それぞれ、今回の出走メンバーで該当する馬が居る。

⑦ロードクエスト(母父ダンジグ系)

⑫フローレスマジック(母父ストームバード系)

⑬ミッキーグローリー(母父リファール系)

⑮ファストアプローチ(母父ノーザンダンサー系)

以上4頭が該当馬になる。

もっと細かく言うと複勝率100%のサドラー系の⑨ディメンシオンや複勝率50%のレッドゴッド系の⑮ファストアプローチもいるが、それぞれの分母が小さいので何とも言い難い部分があったのでとりあえず外した。

でも⑨ディメンシオンは新潟2戦2勝なんだよな。。。

ここで注目したいのは⑫フローレスマジック。 

ディープ×ストームキャットは昨年3着エイシンティンクルと通じるものがある。

後、少し無理くりに拡げた感が出てくるかも知れないが、2013年1着のレッドスパーダはタイキシャトル×ストームキャット。

タイキシャトルの父デヴィルズバッグはヘイロー系、元々サンデーサイレンスもヘイロー系だから繋がらないかな??

まあ、フローレスマジックを推したいが為にこじ付けた感は否定しません(笑)。

でも単純にディープ×ストームキャットって部分で推せるかとは思うんだけどな。

まとめだぜ

これまでの考察データを今年の出走メンバーに当てはめた表が下記になります。

枠・馬番 馬名 馬齢 父系 種牡馬 母父系 枠番 新潟芝実績
1枠1番 マイネルアウラート × × (0.1.0.4)
1枠2番 ヤングマンパワー (1.1.1.2)
2枠3番 ケイデンスコール × (2.0.0.0)
2枠4番 オールフォーラヴ (0.0.0.0)
3枠5番 サラキア × (0.0.0.0)
3枠6番 ソーグリッタリング × (0.0.0.0)
4枠7番 ロードクエスト × × (1.0.0.2)
4枠8番 エントシャイデン × (1.0.0.1)
5枠9番 ディメンシオン (2.0.0.0)
5枠10番 ロシュフォール × (1.0.1.0)
6枠11番 リライアブルエース × × (0.0.0.3)
6枠12番 フローレスマジック (0.1.0.0)
7枠13番 ミッキーグローリー × (1.0.1.0)
7枠14番 ミエノサクシード × (1.0.0.0)
7枠15番 ファストアプローチ × × (0.0.0.0)
8枠16番 サンマルティン × (1.0.0.0)
8枠17番 ハーレムライン (1.0.0.1)
8枠18番 トミケンキルカス (0.0.0.0)

何となくまとまったようなまとまらなかったような感じがしますが、どれを本命にしようか非常に迷います。

現時点では先程も記載した様に⑫フローレスマジックを推したい気はしますが、フローレスマジック以外に挙げた3頭も気になります。

例に寄って馬券は他のファクターを組み合わせ検討していくので、現時点で本命視はしていませんが、あくまで注目馬として⑫フローレスマジックを挙げておきます。

恐らくそんな人気しないとは思う、さっき想定オッズみたら10番人気だったわ。

 

それでは、また!!

 

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