サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【2019年 北九州記念】過去10年分のデータから紐解く考察及び予想~やっぱりバクシンオーの血を信じる?~

皆さん、こんにちは!

お盆休み期間を如何お過ごしでしょうか?

私は夏風邪を引いてしまい数日くたばっていました。

折角の休みなのに凄く損した気分です。。。

年々、齢を重ねる毎に体が弱くなっていっています。

先週の馬券回顧もままならぬ状態ですが、先に今週の重賞の予想/考察をしていきたいと思います。

まずは北九州記念から考察していきます。

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過去データから考察する北九州記念 

今回も従来同様着目ポイントは以下の5点です。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 種牡馬別
  5. 血統(母父)

では、順を追ってみていきます。

その前に、今年の北九州記念の出走馬から見ていきましょう。

2019年 北九州記念 出走メンバー

 

枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 ラインスピリット 牡8 56㎏ ミスプロ系 グレイソブリン系
1枠2番 クインズサリナ 牝5 51㎏ サンデーサイレンス系 マンノウォー系
2枠3番 アレスバローズ 牡7 57.5㎏ サンデーサイレンス系 グレイソブリン系
2枠4番 イエローマリンバ 牝4 53㎏ サンデーサイレンス系 ストームバード系
3枠5番 ディアンドル 牝3 52㎏ ミスプロ系 サンデーサイレンス系
3枠6番 ラブカンプー 牝4 53㎏ プリンスリーギフト系 ミスプロ系
4枠7番 ラインシュナイダー 牡7 55㎏ ミスプロ系 ニジンスキー系
4枠8番 ファンタジスト 牡3 54㎏ ミスプロ系 サンデーサイレンス系
5枠9番 キングハート 牡6 56㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
5枠10番 エントリーチケット 牝5 54㎏ サンデーサイレンス系 グレイソブリン系
6枠11番 アンヴァル 牝4 54㎏ ミスプロ系 ヴァイスリージェント系
6枠12番 ディープダイバー 牡3 53㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
7枠13番 モズスーパーフレア 牝4 55㎏ ミスプロ系 ダンチヒ系
7枠14番 ナインテイルズ 牡8 55㎏ サドラーズウェルズ系 ノーザンテースト系
7枠15番 シャドウノエル 牝4 52㎏ レッドゴッド系 サンデーサイレンス系
8枠16番 ダイメイプリンセス 牝6 55㎏ リファール系 サンデーサイレンス系
8枠17番 カラクレナイ 牝5 55㎏ サドラーズウェルズ系 サンデーサイレンス系
8枠18番 ミラアイトーン 牡5 56.5㎏ ロイヤルチャージャー系 マンノウォー系

想定オッズを見る限りでは⑤ディアンドル、⑬モズスーパーフレア、⑧ファンタジストあたりが上位人気になっていました。

では次は過去10年での枠番毎の実績を見ていきます。

過去10年での実績から考察する北九州記念~枠番別実績~

 

枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (1.0.0.17) 5.5% 5.5%
2枠 (2.0.1.16) 10.5% 15.7%
3枠 (1.1.2.15) 10.5% 21.0%
4枠 (1.4.1.14) 25.0% 30.0%
5枠 (2.0.1.17) 10.0% 15.0%
6枠 (1.2.1.16) 15.0% 20.0%
7枠 (0.2.1.21) 8.3% 12.5%
8枠 (2.1.3.20) 11.5% 23.0%

4枠が比較的好成績を残し、8枠→3枠・・・と言った感じですね。

1枠が若干弱いですね。

過去10年での実績から考察する北九州記念~馬齢別実績~

 

では次は馬齢別の実績です。

年齢 実績 連対率 複勝率
3歳 (0.2.2.16) 10.0% 20.0%
4歳 (3.4.3.18) 25.0% 35.7%
5歳 (3.4.2.38) 14.8% 19.1%
6歳 (3.0.2.40) 6.6% 11.1%
7歳 (1.0.1.17) 5.2% 10.5%
8歳 (0.0.0.6) 0.0% 0.0%
9歳 (0.0.0.1) 0.0% 0.0%

4歳勢が優秀な成績を残す。

次いで5歳勢・6歳勢・3歳勢・・・と言った順番。

まあ、馬齢はあくまでも目安と言うか、そこまで重きを置くポイントでは無いかと思いますが一応載せておきます。

過去10年での実績から考察する北九州記念~血統(父系統)別実績~

 

ここからは血統別(父系統)の過去実績を見てみます。

父系 実績 連対率 複勝率
父プリンスリーギフト系 (4.4.3.20) 25.8% 35.4%
父SS系 (2.1.4.42) 6.1% 14.2%
父リファール系 (2.1.0.8) 27.2% 27.2%
父ミスプロ系 (1.0.2.33) 2.7% 8.3%
父マンノウォー系 (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
父ヴァイスリージェント系 (0.2.0.3) 40.0% 40.0%
父ロベルト系 (0.2.0.4) 33.3% 33.3%
父ノーザンダンサー系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
その他 (0.0.0.27) 0.0% 0.0%

プリンスリーギフト系が好成績を残しています。

下記に記載する種牡馬別で詳細は記載していきますが、大半はサクラバクシンオー産駒の活躍によるものです。

過去10年での実績から考察する北九州記念~種牡馬別実績~

 

では上記の父系統からもう少し網を狭めて種牡馬別での実績を見ていきます。

種牡馬別にするとこんな実績です。

種牡馬名 実績 連対率 複勝率
サクラバクシンオー (4.2.2.19) 22.2% 29.6%
キングヘイロー (1.1.0.5) 42.8% 42.8%
ディープインパクト (1.0.1.2) 25.0% 50.0%
クロージングアーギュメント (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
ハーツクライ (1.0.0.3) 25.0% 25.0%
ホワイトマズル (1.0.0.3) 25.0% 25.0%
キングカメハメハ (1.0.0.6) 14.2% 14.2%
ショウナンカンプ (0.1.1.2) 25.0% 50.0%
グラスワンダー (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
フレンチデピュティ (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
クロフネ (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
オレハマッテルゼ (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
スウェプトオーヴァーボード (0.0.2.3) 0.0% 40.0%
マンハッタンカフェ (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
ブライアンズタイム (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
ファルブラヴ (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
ダイワメジャー (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
その他 (0.0.0.83) 0.0% 0.0%

サクラバクシンオー産駒が4勝。

サクラバクシンオー産駒であるショウナンカンプと含めると複勝率で3割キープと言った感じになります。

他にはキングヘイロー産駒やディープ産駒もまずまずの実績。

他重賞では猛威を振るっているディープ産駒は延べの出走頭数が少ないものの、しっかりと実績を残している点は流石です。

今年の出走馬で見ると③アレスバローズと④イエローマリンバがディープ産駒、⑯ダイメイプリンセスがキングヘイロー産駒になります。

そして⑥ラブカンプーがショウナンカンプ産駒ですね。

種牡馬別で見ていくとこんな感じになりますが、忘れてはいけないのがロードカナロア産駒ですよね。

昨年は⑪アンヴァルが1頭出走し10着でしたが、今年は⑧ファンタジストもロードカナロア産駒です。

どの様な成績を残すか楽しみですね。

過去10年での実績から考察する北九州記念~血統(母父系統)別実績~

 

では最後に母父系統の実績を見ましょう。

母父系 実績 連対率 複勝率
母父ミスプロ系 (3.3.4.24) 17.6% 29.4%
母父ロベルト系 (2.1.0.7) 30.0% 30.0%
母父SS系 (1.4.1.19) 20.0% 24.0%
母父ボールドルーラー系 (1.1.0.1) 66.6% 66.6%
母父グレイソヴリン系 (1.0.2.10) 7.6% 23.0%
母父ハイペリオン系 (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
母父ニアークティック系 (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
母父リボー系 (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
母父リファール系 (0.0.1.3) 0.0% 25.0%
母父ノーザンダンサー系 (0.0.1.5) 0.0% 16.6%
その他 (0.0.0.68) 0.0% 0.0%

ミスプロ系やロベルト系がまずまずの結果を残している感じです。

出走頭数が少ないですが、ボールドルーラー系もいい成績にはなります。

ただ今年は該当馬は無しです。

おまけ 今開催の小倉芝1200m種牡馬別実績

最後に、まとめに行く前に少し個人的に気になった部分があったので今開催の小倉芝1200mでの種牡馬別の実績をまとめてみました。

7/27~8/11の間で合計24レースで調べています。

クラス別とかには分けていません。

単純に「芝1200m」だけで調べているのでその点は悪しからず。

後、若干のカウントミスをしている可能性は否定出来ません(笑)。

そこまで誤差は無いと思いますが。。。

種牡馬名 今開催実績 連対率 複勝率
ダイワメジャー (3.0.1.6) 30.0% 40.0%
キンシャサノキセキ (2.2.0.8) 33.3% 33.3%
ロードカナロア (2.0.1.14) 11.7% 17.6%
エピファネイア (2.0.0.0) 100.0% 100.0%
スクリーンヒーロー (2.0.0.0) 100.0% 100.0%
ディープインパクト (1.3.2.5) 36.3% 54.5%
フランケル (1.1.2.0) 50.0% 100.0%
ルーラーシップ (1.0.2.5) 12.5% 37.5%
ジャスタウェイ (1.1.0.3) 40.0% 40.0%
ハーツクライ (1.1.0.1) 66.6% 66.6%
エンパイアメーカー (1.0.1.0) 50.0% 100.0%
スパイツタウン (1.0.1.0) 50.0% 100.0%
グラスワンダー (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
パドトロワ (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
カジノドライヴ (1.0.0.1) 50.0% 50.0%
タイキシャトル (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
トゥザグローリー (1.0.0.4) 20.0% 20.0%
ヴァンセンヌ (1.0.0.6) 14.2% 14.2%
ヴィクトワールピサ (0.2.1.5) 25.0% 37.5%
メイショウオウドウ (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
ロードアルティマ (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
カレンブラックヒル (0.1.0.0.) 100.0% 100.0%
カフェラピード (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
シンボリクリスエス (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
ストリートセンス (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
キングズベスト (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
ドリームジャーニー (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
キズナ (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
トゥザワールド (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
ローエングリン (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
ダノンゴーゴー (0.1.0.3) 25.0% 25.0%
ケイムホーム (0.1.0.4) 20.0% 20.0%
クロフネ (0.1.0.4) 20.0% 20.0%
ヘニーヒューズ (0.0.3.3) 0.0% 50.0%
メイショウボーラー (0.0.2.6) 0.0% 25.0%
アーネストリー (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
オウケンブルースリ (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
ストラヴィンスキー (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
ダノンシャンティ (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
ストラヴィンスキー (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
ジャングルポケット (0.0.1.4) 0.0% 20.0%
マツリダゴッホ (0.0.1.7) 0.0% 12.5%
オルフェーヴル (0.0.1.8) 0.0% 11.1%
その他 (0.0.0.140) 0.0% 0.0%

これが今開催での小倉芝1200mでの種牡馬別の実績になります。

まあ勿論、開催初日と5日目・6日目では馬場状態も異なってきますから一概にどうこうは言えませんが、大雑把な傾向として捉えてみます。

上記のデータを基に、明日と明後日に開催される小倉芝1200mでの結果を照らし合わせてみるともう少し詳細な傾向が掴めるかも知れません。

今回の北九州記念には出走しませんが、明日の小倉最終レースにフランケル産駒の⑰クーファディーヴァが出走するので、そこは注目したい部分です。

フランケル産駒は今の所、4戦し全て複勝圏内に入っています。

1番人気・5番人気・1番人気・7番人気と言った感じなので、必ずしもガチガチの人気馬が来ている訳では無いので果たしてどうなるか?

他、ある程度の出走頭数がいてそれなりの実績を残しているのは、

  1. ダイワメジャー産駒
  2. キンシャサノキセキ産駒
  3. ディープインパクト産駒
  4. ルーラーシップ産駒
  5. ヴィクトワールピサ産駒

ここらへんは今開催で良績を残しているので要注目です。

ディープインパクト産駒も10番人気が2着に突っ込んできたレースもあるので人気問わず、要注目と言えるかも知れないですね。

ここで触れておきますが、ロードカナロア産駒がイマイチの結果。

2勝を挙げていますが、複勝率で見るとそんなにいい成績では無いんですよね。

この部分をどう判断するか難しい部分ですね。

まとめだよ

若干、話がそれてしまいましたが北九州記念のまとめをしていきたいと思います。

過去データから考察したそれぞれの結果はこんな感じです。

枠・馬番 馬名 馬齢 父系 種牡馬 母父系 枠番 小倉芝実績
1枠1番 ラインスピリット × × (1.2.1.4)
1枠2番 クインズサリナ × × × (1.0.0.1)
2枠3番 アレスバローズ (2.0.1.2)
2枠4番 イエローマリンバ × (1.1.0.0)
3枠5番 ディアンドル × (1.0.0.0)
3枠6番 ラブカンプー (1.2.1.0)
4枠7番 ラインシュナイダー × × (0.0.0.0)
4枠8番 ファンタジスト × × (1.0.0.0)
5枠9番 キングハート (1.2.0.1)
5枠10番 エントリーチケット × × (2.0.0.0)
6枠11番 アンヴァル × × × (1.0.1.1)
6枠12番 ディープダイバー × (0.0.0.0)
7枠13番 モズスーパーフレア × × (2.0.0.1)
7枠14番 ナインテイルズ × × × × (1.0.0.3)
7枠15番 シャドウノエル × × (1.0.0.2)
8枠16番 ダイメイプリンセス (1.1.0.1)
8枠17番 カラクレナイ × × (0.0.0.0)
8枠18番 ミラアイトーン × × × (3.0.0.0)

それぞれのデータを基にまとめた結果がこんな感じです。

現時点では

⑥ラブカンプー

が非常に気になります。

近走は負けすぎていますが、夏場に強い馬ですし、血統的な後押しも充分。

復活の舞台はここではないかと睨んでいます。

懸念材料は色々ありますが、今開催でショウナンカンプ産駒の成績がイマイチ(0.0.0.4)。

この北九州記念自体はサクラバクシンオー産駒が良績を残しており、その直子のショウナンカンプ産駒も前年のラブカンプーの3着と一昨年2着のナリタスターワンもショウナンカンプ産駒です。

明日明後日の小倉芝の馬場状態や、枠番傾向、上記で挙げた種牡馬別の実績も踏まえて最終的なジャッジをしたいと思います。

 

それでは、次は札幌記念の考察!

疲れたので夜くらいに考察アップ予定!!

 

ではまた!!

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