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勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【2019年 札幌記念】過去9年分のデータから紐解く考察及び予想~狙うはヴァイスリージェント系のあの馬~

皆さん、こんばんは!

北九州記念の考察に引き続き、札幌記念の過去データから基づく考察及び予想をしていきたいと思います。

今年の札幌記念はG1馬が4頭出走する豪華なメンバーとなっていますが、取りこぼしが多いのもこのレースの特徴。

果たして今回はどの様な結果になるのでしょうか???

それでは過去データを基に、考察した結果はこんな感じです。

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過去データから考察する札幌記念 

今回も従来同様着目ポイントは以下の5点です。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 種牡馬別
  5. 血統(母父)

では、順を追ってみていきます。

その前に、今年の札幌記念の出走馬から見ていきましょう。

2019年 札幌記念 出走メンバー

 

今年の札幌記念の出走メンバーは下記になります。

枠・馬番 馬名 馬齢/性別 斤量 父系 母父系
1枠1番 ブラストワンピース 牡4 57㎏ ダンチヒ系 ミスプロ系
2枠2番 クルーガー 牡7 57㎏ ミスプロ系 マンノウォー系
3枠3番 ステイフーリッシュ 牡4 57㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
3枠4番 ナイトオブナイツ 牡6 57㎏ ダンチヒ系 サンデーサイレンス系
4枠5番 ロードヴァンドール 牡6 57㎏ サンデーサイレンス系 ストームバード系
4枠6番 ランフォザローゼス 牡3 54㎏ ミスプロ系 サンデーサイレンス系
5枠7番 エイシンティンクル 牝6 55㎏ サンデーサイレンス系 ストームバード系
5枠8番 ゴーフォザサミット 牡4 57㎏ サンデーサイレンス系 ストームバード系
6枠9番 フィエールマン 牡4 57㎏ サンデーサイレンス系 ニジンスキー系
6枠10番 サングレーザー 牡5 57㎏ サンデーサイレンス系 ヴァイスリージェント系
7枠11番 ペルシアンナイト 牡5 57㎏ ダンチヒ系 サンデーサイレンス系
7枠12番 ワグネリアン 牡4 57㎏ サンデーサイレンス系 ミスプロ系
8枠13番 サクラアンプルール 牡8 57㎏ ミスプロ系 サンデーサイレンス系
8枠14番 クロコスミア 牝6 55㎏ サンデーサイレンス系 ボールドルーラー系

では次に枠番毎の実績を見ていきます。

過去9年の実績から紐解く札幌記念~枠番別編~

今回は2013年が函館開催の為、その2013年を除く9年間でデータ出しをしています。

枠番 実績 連対率 複勝率
1枠 (2.0.1.10) 15.3% 23.0%
2枠 (1.2.1.10) 21.4% 28.5%
3枠 (1.3.4.8) 25.0% 50.0%
4枠 (1.1.0.16) 11.1% 11.1%
5枠 (1.1.0.16) 11.1% 11.1%
6枠 (1.1.2.14) 11.1% 22.2%
7枠 (1.0.0.17) 5.5% 5.5%
8枠 (1.1.1.15) 11.1% 16.6%

3枠が良好な成績を残しており、2枠→1枠→6枠・・・、と言った順番ですね。

7枠が極端に悪いですね。

その7枠にはG1馬2頭が同居していますが、果たしてどうなるか。。。

過去9年の実績から紐解く札幌記念~馬齢別編~

ではここからは馬齢別の実績を見ていきます。

過去9年での実績はこんな感じです。

年齢 実績 連対率 複勝率
3歳 (1.1.1.7) 20.0% 30.0%
4歳 (2.1.1.21) 12.0% 16.0%
5歳 (3.4.4.27) 18.4% 28.9%
6歳 (3.0.1.23) 11.1% 14.8%
7歳 (0.1.2.16) 5.2% 15.7%
8歳 (0.2.0.8) 20.0% 20.0%
9歳 (0.0.0.4) 0.0% 0.0%

3歳勢→5歳勢がやや優勢、と言った結果になっていますね。

毎度言っていますが馬齢はあくまでも参考程度でいいと思います。

過去9年の実績から紐解く札幌記念~血統(父系統)別編~

では次、過去9年での父系統を見ていきます。

父系 実績 連対率 複勝率
父SS系 (5.6.4.59) 14.8% 20.2%
父ミスプロ系 (2.2.2.13) 21.0% 31.5%
父ロベルト系 (1.1.0.10) 16.6% 16.6%
父グレイソブリン系 (1.0.1.8) 10.0% 20.0%
父ヴァイスリージェント系 (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
父ダンチヒ系 (0.0.1.4) 0.0% 20.0%
その他 (0.0.0.11) 0.0% 0.0%

ミスプロ系→SS系が良さげな感じです。

2017年に至ってはキンカメ産駒がワンツースリーですからね。

過去9年の実績から紐解く札幌記念~種牡馬別編~

上記の父系統をもう少し細かく見る為に種牡馬別の実績も載せておきます。

種牡馬名 実績 連対率 複勝率
ディープインパクト (3.1.0.7) 36.3% 36.3%
キングカメハメハ (1.2.1.7) 27.2% 36.3%
ネオユニヴァース (1.1.0.6) 25.0% 25.0%
マンハッタンカフェ (1.0.2.5) 12.5% 37.5%
ジャングルポケット (1.0.1.5) 14.2% 28.5%
グラスワンダー (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
アグネスデジタル (1.0.0.2) 33.3% 33.3%
ステイゴールド (0.1.1.9) 9.0% 18.1%
サンデーサイレンス (0.1.1.2) 25.0% 50.0%
スクリーンヒーロー (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
スペシャルウィーク (0.1.0.1) 50.0% 50.0%
ダンスインザダーク (0.1.0.2) 33.3% 33.3%
クロフネ (0.0.1.0) 0.0% 100.0%
ハービンジャー (0.0.1.1) 0.0% 50.0%
エルコンドルパサー (0.0.1.2) 0.0% 33.3%
その他 (0.0.0.57) 0.0% 0.0%

種牡馬別で見るとやはりと言うべきか、ディープインパクト産駒とキンカメ産駒が良好な成績を残しています。

複勝率で見るとハービンジャー産駒は50%の成績を残していますが、出走頭数が少ないのでデータとして活用するにはもう少し頭数が欲しい所。

今年の出走馬でハービンジャー産駒は

①ブラストワンピース

④ナイトオブナイツ

⑪ペルシアンナイト

以上3頭が該当しますが、果たして。。。

素直にディープインパクト産駒とキンカメ産駒から入るのが正解?

過去9年の実績から紐解く札幌記念~血統(母父系統)別編~

では最後に母父系統のデータを見て終わりにします。

過去9年での実績はこんな感じ。

母父系 実績 連対率 複勝率
母父SS系 (2.1.1.21) 12.0% 16.0%
母父ヴァイスリージェント系 (1.1.1.0) 100.0% 100.0%
母父ノーザンダンサー系 (1.1.1.5) 25.0% 37.5%
母父グレイソヴリン系 (1.1.0.11) 15.3% 15.3%
母父ミスプロ系 (1.0.1.11) 7.6% 15.3%
母父セントサイモン系 (1.0.0.0) 100.0% 100.0%
母父ノーザンテースト系 (1.0.0.3) 25.0% 25.0%
母父ニジンスキー系 (0.1.2.8) 9.0% 27.2%
母父ダンチヒ系 (0.1.1.6) 12.5% 25.0%
母父ダマスカス系 (0.1.0.0) 100.0% 100.0%
母父サドラーズウェルズ系 (0.1.0.4) 20.0% 20.0%
母父ロベルト系 (0.0.1.6) 0.0% 14.2%
その他 (0.0.0.29) 0.0% 0.0%

注目すべきはヴァイスリージェント系ですね。

述べの出走頭数こそ少ないものの、この実績を見ると飛びつきたくなりますよね。

今年の出走馬でヴァイスリージェント系に該当するのはただ1頭。

昨年の覇者である⑩サングレーザー

後はオッズが何倍くらいになるかだけ。

まとめです

最後にここまでの過去データからそれぞれ考察したポイントを当てはめた表が下記になります。

枠・馬番 馬名 馬齢 父系 種牡馬 母父系 枠番 札幌芝実績
1枠1番 ブラストワンピース (0.0.0.0)
2枠2番 クルーガー × (1.0.0.1)
3枠3番 ステイフーリッシュ (0.0.0.0)
3枠4番 ナイトオブナイツ (1.0.0.1)
4枠5番 ロードヴァンドール × × (0.1.0.2)
4枠6番 ランフォザローゼス (0.0.0.0)
5枠7番 エイシンティンクル × (0.0.0.1)
5枠8番 ゴーフォザサミット × × (0.0.0.2)
6枠9番 フィエールマン (0.0.0.0)
6枠10番 サングレーザー (3.0.0.0)
7枠11番 ペルシアンナイト × (0.0.0.0)
7枠12番 ワグネリアン × (0.0.0.0)
8枠13番 サクラアンプルール (1.0.0.2)
8枠14番 クロコスミア × (1.0.1.3)

もう、⑩サングレーザーしか見えません。

札幌実績も3戦3勝と抜群、レース相性も昨年の勝馬なので文句無し。

確かに相手関係は昨年より2.3枚上にはなるが、3着までなら喰い込んで来ないかな???

G1馬相手にどう立ち回るか見物である。

いつもなら当日の馬場状態や前後ろの脚質傾向等を見て軸馬を決めるが、今回ばかりはそれらをすっ飛ばして⑩サングレーザーを軸とします。

後はオッズとの兼ね合いで相手を決めるのみ。

 

それでは良い週末を!!

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