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勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【2019年 キーンランドC】過去9年分のデータから紐解く考察及び予想~ノーザンダンサーの血を重んじるべきか~

皆さん、こんにちは❕

 

今回は「キーンランドC」の過去データから紐解く考察を行っていきたいと思います。

 

2013年が函館開催となっている為、その年を除く2009~2018年の間の9年間でのデータを調べています。

過去データから浮かび上がる傾向を見つける事が出来るのか・・・?

お付き合い頂ければ幸いです。

それではどうぞ❕❕

 

過去データから考察するキーンランドC 

今回も従来同様着目ポイントは以下の5点です。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父)
  4. 種牡馬別
  5. 血統(母父)

では、順を追ってみていきます。

2019年 キーンランドC 出走メンバー

今年の出走馬は以下のメンバーになります。

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注目はライオンボスの取捨選択では無いでしょうか?

個人的に非常に頭を悩ませている部分であります。。。

過去9年の結果から紐解くキーンランドC~枠番別編~ 

ではここから、過去9年間での枠番別の実績を見ていきます。

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6枠・7枠が複勝率で同率トップ、連対率迄含めると6枠が優勢な感じです。

次いで4枠→5枠となりますが、連対率迄考えると6枠→4枠→7枠→5枠・・・、と言った感じでしょうか。

1枠が極端に悪いですね~、もう少し遡れば3着以内に入っている年もあるんですが、今回調べた範囲内になると実績無しとなります。

過去9年の結果から紐解くキーンランドC~馬齢別編~

次は馬齢別の成績を見ていきます。

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過去9年間での馬齢別実績が上記の表になりますが、4歳勢が優勢ですね。

ついで5歳勢→3歳勢となります。

6歳勢より上は少し厳しい状況になっています。

過去9年間の結果から紐解くキーンランドC~血統別(父系統)編~

次にご覧頂く表は血統別(父系統)の実績表になります。

この表から読み取れる部分は出てくるのか??

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ある程度の出走数があって30%台をキープしている系統は出てきませんでしたが、ミスプロ系が比較的良好な部類に入るかと思います。

SS系は複勝率18.7%と20%を下回っていますが、近年のキーンランドCに関して言うとSS系が猛威を振るっています。

と言うのも、2012年10月から行われた改修工事の前後の開催で血統傾向がガラッと変わっているからです。

2009年から2012年まではダンチヒ系やヴァイスリージェント系が比較的良好な成績でしたが、2014年からは毎年SS系が馬券に絡んでいます。

そこで改修期間で函館開催になった2013年を境にして前後に別けた実績を割り出しました。

上記の過去9年間の実績と照らし合わせてみましょう。

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             2013年の函館開催を境にして区切ってみる

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ミスプロ系は比較的変わりませんが、特筆すべきはSS系。

2009年~2012年の間は「その他」のカテゴリに属しており、この間は複勝圏内に入る事無し(2008年からもう少し遡ると数頭SS系で連対馬は居ますけどね)。
過去9年で見ると 延べ出走頭数が少ないながらも30%overをキープしていたヴァイスリージェント系より、近年好走率の高いSS系から入るのが良さげ??

過去9年間の結果から紐解くキーンランドC~種牡馬別実績編~

例に寄って、父系統をもう少し深く探る為に「種牡馬別」での実績も見ていきたいと思います。

種牡馬別にするとこんな感じになりました。

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上記の項目で近年は「SS系の活躍が目立つ」と記載しましたが、ダイワメジャー産駒の活躍が目立ちます。

ただこれに関しては、昨年の覇者であり、一昨年3着のナックビーナスによるものです。

複勝率が3割を超えていてる種牡馬を今年の出走馬に当てはめてみると、

①ナックビーナス(父ダイワメジャー)

⑤ペイシャフェリシタ(父ハーツクライ)

⑧シュウジ(父キンシャサノキセキ)

⑫ダイメイフジ(父アグネスデジタル)

⑬ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

上記5頭が該当しますが、ダイワメジャー産駒以外は延べ出走数が少ないので何とも言えない感じは否定出来ません。

今開催の札幌芝1200mで好調な種牡馬を狙う方が得策かも知れませんね。

過去9年間の結果から紐解くキーンランドC~血統別(母父系統)編~

次は血統別(母父系統)の実績を見ていきます。

表はこんな感じ。

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今回の出走馬で複勝率が30%を超える系統に合致する馬は、

①ナックビーナス(母父ヘイロー系)

③サフランハート(母父サドラーズウェルズ系)

以上の2頭になります。

正直、凄く微妙なラインですよね。

①ナックビーナスは過去の連対実績もある点と父ダイワメジャー産駒と言う加点材料があるのはありますが、前走香港で6着、成績の良く無い最内枠、と減点材料もあります。

そう考えると満遍なく加点材料があり、強調すべき減点材料も無い

⑬ダノンスマッシュ

が軸向きになっちゃうんですかね・・・。

1番人気必至ですけどね。

余り1番人気候補を推すのは面白みに欠けますが、この状況だと仕方が無いかも。

相手探しに専念した方が良いかも知れません。

まとめです

ではここまでで挙げてきたそれぞれの項目を表にまとめたのが下記の表になります。

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先程記載した様に、⑬ダノンスマッシュは特別これと言った減点材料はありませんが、同様に⑫ダイメイフジも減点材料は無さそうです。

違う角度から見ると各々減点材料は出てくるかと思いますが、今回調べた範囲での減点材料はありません。

 

後は、今開催の札幌芝1200ⅿでの種牡馬別実績を調べたらもう少し絞り込めるかも知れません。

時間があれば調べてみようかと思います。

 

それでは、良き週末を!!

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