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【2019年 セントライト記念】過去9年分のデータから紐解く予想・考察~ロベルト系の血を重んじるか、ダンチヒ系の血に可能性を見出すか~

皆さん、こんにちは❕

 

前回のローズステークス考察に引き続き、明日開催の「セントライト記念」の考察を過去データからの傾向をベースにして見ていきたいと思います。

2014年の新潟開催である年は省いていますので過去9年間での複勝圏内に来たお馬ちゃんたちの中から共通項を探し出し、考察及び予想をしていきます。

それでは今年の出走馬からご覧下さいませ❕

過去データから予想・考察するセントライト記念

従来同様、着目する過去データは下記4点+それらをまとめた結果です。

  1. 枠番
  2. 血統(父)
  3. 種牡馬別
  4. 血統(母父)
  5. まとめ

では、順を追ってみていきます。

2019年セントライト記念 出走馬

今回のセントライト記念出走馬は下記になります。

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この様なメンバー構成になっていますが、この記事を書いている段階での1番人気は①ザダルが5.5倍、⑯ルヴォルグが5.6倍の2番人気となっていました。

個人的には⑧リオンリオンが1番人気になるかと思っていたので少し意外。

6.9倍の4番人気なのでこのままいけば旨味ある?

過去9年の結果から紐解くセントライト記念~枠番編~

では最初は枠番別実績から見ていきます。

過去9年での枠番別実績はこんな感じになっています。

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7枠が複勝率で3割と好調な成績。

次いで2枠→1枠→8枠と言った順番ですね。

ただ、中山芝2200m全体で見ると1枠の成績はあまり良くありません。

枠番別の実績は参考程度に留めるくらいで大丈夫だと思います。

過去9年の結果から紐解くセントライト記念~血統(父系統)編~

次は過去9年で複勝圏内に入ったお馬ちゃんたちの血統傾向を調べていきます。

最初は「父系統」から紐解きます。

過去9年間で複勝圏内に入った馬の父方の血統傾向はこんな感じです。

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過去の出走馬の殆どがサンデー系で占めている状況。

そんな中でもロベルト系の連対率が光っていますね。

ただこれだけ見てもサンデー系の種牡馬でも色々特徴があるので、何とも言えませんので例に寄って種牡馬別でも見ていきます。

過去9年の結果から紐解くセントライト記念~種牡馬別編~

ここからは過去9年で複勝圏内に入った馬のお父ちゃん別に見ていきます。

正直、上記の系統だけでは絞り切れないので種牡馬別で少し絞り込んでいきたいですね。

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ディープ産駒は言わずもがなですが、ステイゴールド産駒や出走頭数が少ないものの、キッチリ結果を残しているスクリーンヒーロー産駒が良さげです。

しかしながら、ステイゴールド産駒もスクリーンヒーロー産駒も今年の出走馬にはいません。

ただステイゴールドを父に持つオルフェーヴル産駒が3頭います。

ステイゴールド自身、非根幹距離である目黒記念を制したり、その他2200ⅿ・2500mのG1・G2で連対を残している「非根幹距離適性」を持ち合わせた馬でした。

オルフェーヴルは言うまでもないですが、産駒に「非根幹距離適性」が継承される可能性は十二分にあるでしょう。

それを示す様に、中山芝2200m全体でのステイゴールド産駒の成績はなかなか良好な成績です。

過去9年の結果から紐解くセントライト記念~血統(母父)編~

では最後に「母父系統」の傾向を見て締めくくりたいと思います。

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延べ出走数が少ないので何とも言えませんが母父ダンチヒ系は複勝率100%。
昨年の勝馬ジェネラーネウーノや3着のグレイルなんかはダンチヒの血を持っていた馬です。

もう少し遡ると2012年の勝馬フェノーメノも同様です。

また複勝率で3割まではいきませんが、母父ロベルト系も良好な成績です。

ロベルト系に関しては父方でも優秀な成績を残していたのでセントライト記念に於ける重要な血統である、と言えるのではないでしょうか?

過去データから考察するセントライト記念のまとめ

では最後にここまで見てきたポイントを表にまとめました。

その結果がこちらです。

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まず、血統面で見ていくと「ロベルト系」「ダンチヒ系」を持っていれば加点材料と見做せるのではないかと思います。

後、上記の表で種牡馬の項目で「×」にはなっていますが、過去実績で良好な成績を残していたステイゴールドを父に持つオルフェーヴル産駒についての取扱い。

今回の出走メンバーで該当するのは、

⑦オセアグレイト

⑨エングレーバー

⑮タガノディアマンテ

この3頭になります。

オルフェーブル産駒の中山芝成績はそこまで良くないので難しい部分はありますが、ステイゴールドの血を信じれば必ずしも「×」評価では無いと思います。

そしてセントライト記念と関連深そうな「ロベルト系」「ダンチヒ系」

父方にロベルト系を持っている馬は今回の出走メンバーではいませんが、母父の方にロベルト系を持っている馬が2頭います。

④ミューチャリー(母父ブライアンズタイム)

⑨エングレーバー(母父シンボリクリスエス)

この2頭が該当します。

次にダンチヒ系の血を持つ馬は、

⑩サトノラディウス(母父父父)

⑫ニシノデイジー(父父父父)

この2頭が該当してきます。

ただこの2頭を比較した場合、「母父ダンチヒ系」の血を持っていた馬が過去複勝率100%と言う状況を鑑みれば、⑩サトノラディウスの方が血統傾向としては適していると言えるかも知れません。

青葉賞5着以来のレースになり、その時の1.2着馬である⑧リオンリオンと⑱ランフォザローゼスも今回出走してきます。

勝馬から0.6秒差でしたが、今回血統背景をベースに逆転する事が可能か見物です。
結論ですが、タイトルにもある様に「ロベルト系」「ダンチヒ系」のどっちの血に重きを置くかレース当日まで悩みそうです。

従いまして、現時点での軸馬候補は

⑨エングレーバー

⑩サトノラディウス

とします。

この2頭で買うかも知れないし、上位人気から1頭チョイスして組み合わせて買うか非常に悩みます。

明日の馬場状況とオッズ、脚質傾向を見て最終的に判断したいと思います。

 

それでは、また👋

 

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