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【2019年 GⅠスプリンターズステークス】過去10年分のデータから紐解く予想及び考察~ニジンスキー?トニービン?どっち選ぶ??~

皆さん、こんにちは‼️

 

いよいよ秋のGⅠ開幕戦である「スプリンターズステークス」が今週日曜日に開催されます👏

これから続々とGⅠが行われていく事を考えるとワクワクしてきますよね☺

 

そんな訳でまずは一発目のスプリンターズステークスの過去データから考察する予想をしていきたいと思います。

ではこれから順を追って各項目毎に過去データを紐解いてみますのでお付き合い下さいませ。

 

まずは今回のスプリンターズステークスの出走馬を枠番別に紹介していきます。

 

それではどうぞ‼️

過去データから考察するスプリンターズステークス

従来の考察記事同様に、5つの着目ポイント+まとめ、で紹介していきます。

それぞれのポイントはこんな感じです。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父系統)
  4. 種牡馬別
  5. 血統(母父系統)
  6. まとめ 

この内容でご紹介していきます💪

それぞれ順を追って見ていきますね👀

2019年 GⅠスプリンターズステークス出走馬

今年のスプリンターズステークスの出走各馬はこの様なメンバーとなっています。

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春のスプリント王者ミスターメロディがここでも勝ち切るか、ダノンスマッシュ・タワーオブロンドンが悲願のGⅠ制覇となるか非常に見物ですね👀
他にも、骨っぽいメンバーなので非常に楽しみな一戦です☺ 

過去10年の結果から紐解くスプリンターズステークス~枠番別編~

まず最初は過去10年(新潟開催の2014年は除いています)での枠番毎の実績を見ていきたいと思います。

その結果はこんな感じです。 

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7枠の好成績が顕著ですね。

複勝率で見ていくと、7枠→2枠→5枠→4枠・・・と言った順番で良さげですね。

逆に6枠・3枠は結構厳しめな感じが💦

「死の枠」の可能性も。。。

過去10年の結果から紐解くスプリンターズステークス~馬齢別編~

では次は馬齢別の実績を見ていきます。

果たして何歳勢が優勢なのか、下記をご覧下さい。

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こちらも複勝率で見ると4歳勢が優勢ですね。

今年は頭数だけで言うと3歳勢と4歳勢が多いので果たして結果がどうなるか楽しみですね。

過去10年の結果から紐解くスプリンターズステークス~血統(父系統)編~

ここからは過去10年での血統別に見た結果から今回のスプリンターズステークスを考察していきたいと思います。

まず最初は「父系統」から見ていきます。

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勝利数でいくとミスプロ系が他を圧倒した成績を残しています。

分母が大きいのでその分複勝率で見ると3割を切ってはいますが、着目すべき血統である事は間違いないでしょう。

ただここで1つ注意が必要です。

その注意点と言うのは、

「2014年の改修前後で血統傾向がガラッと変わった」

と言う点です。

具体的に言いますと、だいたいのレースで猛威を振るっている「サンデー系」ですが、上記の表を見て分かる様に、スプリンターズステークスでは過去10年間のデータだと複勝率でも2割を下回る成績です。

この件に関してはスプリンターズステークスを血統傾向で調べる場合に良く言われる話で聞いた事がある方も多いかと思います。

「論より証拠」では無いですが、2014年を境にして「2010年~2013年」の期間と「2015年~2018年」のそれぞれ4年間の実績を比較してみたいと思います。

 比較した表がこちらになります。

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ミスプロ系は変わらず好成績を残していますが、上記にも記載した様に「サンデー系」の成績が複勝率で見ると倍以上になった事が見て取れます。

逆に大系統で言う所の「ノーザンダンサー系」が絡まなくなっています。

米国型である「ヴァイスリージェント系」に関して言うと、この1・2着は2011年と2012年のカレンチャンによる実績ですが、 2014年の路盤改修工事以降は俗に言う「米国型のノーザンダンサー系」の成績が振るわない点は気を付けなくてはいけないかも知れません。

そう即ち、今回の出走馬で「米国型のノーザンダンサー系」の血を持つ、

⑬ミスターメロディ

はこの傾向から言うと完全に外れてしまいます。

ミスターメロディは父系譜がスキャットダディ→ヨハネスブルグ→ヘネシーと続く米国型のストームバード系になります。

高松宮記念を制したGⅠ馬であるミスターメロディですが、能力がある事はGⅠを獲っている点からも明らかで、休み明けを叩いて体調は上向きでしょうから、この傾向を覆す事が可能なのか見物ですね👀

過去10年の結果から紐解くスプリンターズステークス~種牡馬別編~

上記の項目では父系統別での実績を見てきましたが、ここからはもう少し細かく見ていく為、「種牡馬別」でのデータを見ていきたいと思います。

ここも例に寄って過去10年分と路盤改修前後での結果、両方を見ていきたいと思います。

まずは過去10年間での実績をどうぞ。

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2016・2017年の連覇を達成したレッドファルクスの父であるスウェプトオーヴァーボードや2012・2013年に連覇したロードカナロアの父であるキングカメハメハ、昨年の勝馬であるファインニードルの父であるアドマイヤムーン等に代表される様に「ミスプロ系」の種牡馬たちの成績が良好な点が見て取れます。

ではここでも先程同様、路盤改修前後での実績も見ておきましょう。

結果はこんな感じ。

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先程の項目で路盤改修後、サンデー系の種牡馬たちの活躍が増えた、と述べましたが、内訳としてはこんな感じの成績になっています。

サンデー系の代表格と言えるディープインパクト産駒の活躍が増えた訳では無い点が注目です。

今年はサンデー系の種牡馬を父に持つ馬が3頭出走します。

①アレスバローズ(父ディープインパクト)

④リナーテ(父ステイゴールド)

⑥ノーワン(父ハーツクライ)

以上がサンデー系の種牡馬を父に持つ出走馬になります。

同じサンデー系でもスプリント適性の高い産駒が多いフジキセキとディープインパクトを同列に語りづらい部分もありますが、ディープインパクト産駒にとっての鬼門と言えるスプリント戦でアレスバローズがどう立ち回るか興味深い部分です。

そしてスプリンターズステークスに於いて良好な成績を残し続けている「ミスプロ系」ですが、今年のスプリンターズステークスでは計8頭も出走します。

②ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

③セイウンコウセイ(父アドマイヤムーン)

⑤レッツゴードンキ(父キングカメハメハ)

⑦モズスーパーフレア(父スパイツタウン)

⑧タワーオブロンドン(父レイヴンズパス)

⑨ディアンドル(父ルーラーシップ)

⑮イベリス(父ロードカナロア)

⑯ファンタジスト(父ロードカナロア)

以上、8頭がミスプロ系種牡馬たちの産駒になります。

ロードカナロア自身、スプリンターズステークスでは連覇を果たしているので、その産駒たちも中山1200mの適性は疑う余地は余り無いかも知れませんが、1つだけ難癖をつけるとすればロードカナロア自身が勝ったのも路盤改修前の中山競馬場です。

先程、「父系統」の項目の箇所で「米国型のノーザンダンサー系」の成績が路盤改修後振るわない、と記載しましたがロードカナロアの母がストームバード系です。

母レディブラッサムは父がストームキャット。

この部分がどう作用するのか、ロードカナロアを父に持つ3頭が中山芝1200mが皆、お初なので何とも言い難い部分があります。

重箱の隅を突いているだけかも知れませんが、一応注意点として挙げておきます。

本当ならロードカナロア産駒の中山芝1200m成績を調べれば良かったのですが、時間が無くそこまで出来ませんでした💦

まあその理論で言うと、

⑦モズスーパーフレア

も母はストームバード系なんですが、モズスーパーフレア自身は中山芝1200mが(3.1.0.0)と抜群の成績。

単なる取り越し苦労になる可能性は否定しません⤵

過去10年の結果から紐解くスプリンターズステークス~血統(母父系統)編~

では最後に「母父系統」の実績を見て、まとめに移りたいと思います。

まず過去10年間での成績はこんな感じです。

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この様な感じですが、ここも一応路盤改修前後での実績も見ておきます。

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出走頭数が少ないのですが、トニービンの血を持つグレイソブリン系が3着2回の成績を残していますが、それぞれ13番人気と9番人気と穴をあけています。

それに加え、スプリンターズステークスで穴をあける穴馬の共通項としてよく言われるのが「ニジンスキーの血を持っている」と言う部分です。

路盤改修後の4年間で見ていくと下記の馬たちが該当していました。

2018年

ラブカンプー・・・2着(11番人気)

ラインスピリット・・・3着(13番人気)

2016年

ソルヴェイグ・・・3着 (9番人気)

2015年

サクラゴスペル・・・2着(11番人気)

ウキヨノカゼ・・・3着(9番人気)

これらの馬たちがニジンスキーの血を持って激走した穴馬たちです。

今回の出走馬でニジンスキーの血を持つ馬がいるのか・・・?

居ました、しかも5頭。。。

⑥ノーワン

⑨ディアンドル

⑩ラブカンプー

⑫ダイメイプリンセス

⑬ミスターメロディ

以上、5頭です。

この中で単純にオッズだけで穴っぽい所となれば、

⑥ノーワン

⑩ラブカンプー

⑫ダイメイプリンセス

になるんでしょうが、ダイメイプリンセスは昨年4着。

ラブカンプーは前走狙いましたが、馬がもう・・・。

ノーワンは上記のニジンスキーの血に加え、トニービンの血も併せ持っています。

しかしながら、狙い過ぎな感は否めません・・・。

穴候補としては⑫ダイメイプリンセスが適当なんでしょうかね?

玉砕覚悟でブン回すなら⑥ノーワンもありかも?

過去データから考察するスプリンターズステークスのまとめ

長々と書き連ねてきましたが、ここまでのデータをまとめた表がコチラです。 

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この表で〇やら◎をつけているのは「過去10年間」での実績をベースにランク付けしています。

先程から話をしている様に路盤改修後では若干傾向が変わっているので、その点は注意が必要になります。

あくまでも個人的な意見ですが、上位人気馬でも「コレッ」と言って全幅の信頼をして買えそうな馬が居ないんですよね⤵

じゃあいっその事、元ヤクルト池山よろしく「ブンブン丸」と化して穴を狙うのも1つの手かなと考えたりもします。。。

それか、三振かホームランの元近鉄ブライアントの様な大穴狙いをかましたくなる気がしてきました。

大穴狙うならニジンスキーとトニービンの血を信じて⑥ノーワンですね。

いや、いくら何でもブンブン丸過ぎるのは十分承知。

一旦、頭を冷やして日曜まで検討します。。。

 

それでは、また次回👋

 

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