サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【2019年 毎日王冠】過去10年分のデータから紐解く考察及び予想~ストームキャット信者じゃないよ~

10/2(水)夕方17時を過ぎた頃、時計をしきりに見て時間を気にしだす。

週頭から出張で東京に来ていた私は、自分に課せられた仕事と5分おきくらいに時計を見る仕種に追われていた。

私にはある目的があった。

だがしかし、出張先の予期せぬトラブルに見舞われ、てんてこ舞いになりながらも目の前の仕事を終わらせようと10年ぶりくらいに本気で仕事をした。

捗らない作業進捗率に相反し、猛烈なスピードで過ぎていく時間。

時間だけは皆平等に進むものだと思っていたが、どうやらその時の私だけ他の人の3倍くらいのスピードで時が進んでいた様子だった。

18時30分頃、自分の仕事の進捗率から作業終了時間に目星を付ける。

目的を果たすには現在地から幾ら遅くとも19時過ぎには脱出して移動しないと目的地には間に合わない。

この時点で19時過ぎに全ての作業を終わらせ脱出をするには不可能な事を悟る。

この時、一緒に作業をしていたメンバーは東京のスタッフ2名と自分を入れて計3名。

課は違うが一応自分より先輩社員で管理職のA上司、その部下のB君。

ここで思考を切り替え、「どうやったら作業を早く終わらせられるか」では無く、「どう言い訳をしたらこの場を脱出できるのか?」と考える様になった。

ここがマイホームである大阪であれば、様々な言い訳が出来るが生憎今いる場所はアウェイの東京だ。

明日以降も東京で仕事を残している為、安易に親族を亡き者には出来ない。

であれば、東京に住んでいる友達と待ち合わせがある、とかの理由が最適等かと思うのだが、以前の奴らとの会話で私に東京に知人が居ない事は奴らは知っている。

安易に個人情報をバラ蒔いた自分を恨みに恨む。

ガッデム(# ゚Д゚)

そうこうしている内に時間は19時を迎える。

どう考えても残りの作業は20~30分で終わる様な状況ではない。

がしかし、一縷の望みに託し猛然と仕事に集中して30分以内に全ての作業を終わらせるか、諸葛亮孔明ばりの妙計奇策を捻りだすか、2択に絞られるが至って凡夫な私に後者の様な知恵は無い。

であれば、持てる力を最大限に発揮し全ての作業を終わらせるしかない。

見せてやる、我が実力を‼️

・・

・・・

・・・・

・・・・・

無理、諦めた。

ポンコツAとそれに輪をかけたポンコツBとサボりポンコツの私の3名パーティーじゃ到底無理。

目的の時間であった20:10、虚しく時計の針が過ぎ行くのをただ眺めるだけだった。

その目的と言うのは大井競馬場に東京盃を見に行きたかっただけです。

菜七子が見たかっただけなんですよ、ミーハー親父としては😢

 

対したオチも無い話ですが、ただただ悲しかっただけです。

前文がかなり長くなりましたが、気分をガラッと変えて毎日王冠の考察をしていきたいと思います❗

それではどうぞ‼️

過去データから考察する毎日王冠

では今回の毎日王冠の過去10年での実績から見出すデータを調べ、考察していきたいと思います。

例によって着目ポイントは5つ+まとめの6点❗

では順番にどうぞ☺️

2019年 毎日王冠出走馬

今回の毎日王冠の出走馬は以下になります。

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GⅠ馬5頭に今年のダービー2着馬の参戦とあって、少頭数ながら面白いメンツだと思います。

事前の予想オッズでは⑨ダノンキングリーが1番人気と想定されていましたが、果たしてどうなるか。

過去10年での結果から紐解く毎日王冠~枠番別編~

まず最初は過去10年での枠番別の実績を見ていきたいと思います。

それぞれこんな感じの成績になっています。

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複勝率で見ると4枠・6枠がかなり良績を残しており、次いで1枠、後は似たり寄ったりな感じですね。

今回ゴールデンゲートを引き当てたのは④インディチャンプとなりました。

過去10年での結果から紐解く毎日王冠~馬齢別編~

では次に馬齢別での実績を見ていきます。

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3・4歳勢が優勢、少し落ちて5歳.6歳といった感じですが、高齢馬も決して侮れない成績ではあるので、馬齢で見切りをつけるのは早計そうな感じですね。

過去10年での結果から紐解く毎日王冠~血統(父系統)編~

ここからは過去10年で複勝圏内に入った馬たちの血統を調べていきたいと思います。

その上で傾向を読み取り、馬券的中に繋がるヒントが見つかれば、と思います。

では最初は「父系統」から見ましょう。

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近年では2015年~2017年の3年間はSS系が1.2.3着を独占、それら以外の年でもSS系が上位に食い込んでいるレースではあります。

パイが大きい分、複勝率で見ると23%ですが、このレースでの注目血統であるのは間違い無いでしょう。

まあ、どのレースでもだいたいSS系中心になりますけどね。

他の血統であればグレイソヴリン系やロベルト系が良さげな数字を残していますが、今年の出走馬に該当馬は居ません。

となれば、残るはミスプロ系。

ミスプロ系はキンカメ産駒の

⑤ランフォザローゼス

こちらが唯一の出走馬になります。

過去10年での結果から紐解く毎日王冠~血統(種牡馬別)編~

次は「種牡馬別」での実績を見て、上記の父系からもう少し絞り込めないか探ってみましょう。

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やはりと言うべきか、ディープインパクト産駒が多数を占める状況。

複勝率も3割を少し切るくらいの成績ですが、良好な成績でしょう。

今年の出走馬で上記の表に該当するのが、ディープインパクト産駒とクロフネ産駒になります。

クロフネ産駒に関しては昨年の覇者である③アエロリットのみにはなりますが、勝ちを挙げている以上、適性高し、と見るべきでしょう。

過去10年での結果から紐解く毎日王冠~血統(母父系統)編~

では最後に「母父系統」の結果を見て、まとめていきたいと思います。

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延べ頭数が少ないながらも1着2回・2着1回と好成績を残している「ストームバード系」や比較的安定した成績を残している「ミスプロ系」に目が行きますね。

「SS系」は・・・、と言った感じですが他に良い成績を残している系統の馬が出走していない為、割愛します。

2019年 毎日王冠~まとめ~

ではここまで着目してきたポイントをまとめた表が下記になります。

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特別な減点材料が無いのは

①ケイアイノーテック

⑨ダノンキングリー

この2頭が今回、調べたデータからだと優勢と考えられます。

少し別の角度から過去の毎日王冠を調べていくと、強くプッシュ出来る部分では無いですが3着内に入った馬たちの数頭に一部共通する部分が見えてきました。
それは

「過去10年でストームキャットの血を持っている馬が6頭複勝圏内に入っている」

と言う点です。

過去10年なので6/30になる訳で20%の確率です。

この部分を「高い」ととるか「低い」ととるかは人に寄って判断は様々だと思います。

ちなみに、その6頭と言うのは

2018年2着→ステルヴィオ(父母父)

2017年1着→リアルスティール(母父)

2017年2着→サトノアラジン(母父)

2015年1着→エイシンヒカリ(母父)

2012年1着→カレンブラックヒル(母母父)

2010年2着→エイシンアポロン(父父)

以上6頭がストームキャットの血を持っており、尚且つ3着以内に入った馬たちです。

この仮説をもう少し詳細に説明した表が下記の表になります。

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見て頂ければ分かる様に、対象馬自体は少ないですが出走した時にはある程度好走している事がお分かり頂けるかと思います。

この仮説に合致する馬が今年の出走馬でいるのかどうか?と言う部分が気になる所ですが・・・・、居ます。人気しそうな馬ですけど💦

⑨ダノンキングリー(母父)

⑩モズアスコット(母母父)

以上2頭がストームキャットの血を持っている馬たちになります。

と言う事は軸は⑨ダノンキングリーで止む無し??

人気するから相手をどうするか考えなくてはいけないな。

心の底から買いたい馬券は

③アエロリットー⑨ダノンキングリー

このワイド1点だけど、絶対5倍つかないよな。

後は、オッズ次第でどうするか考えます🤔

 

京都大賞典は時間があれば考察します👀

それではまた、明日以降に👋

 

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