サボリーマンがポイ活と競馬予想でお小遣いを稼げるか検証してみる

勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【秋華賞 2019年】過去10年分のデータから紐解く考察及び予想~どれくらい馬場悪化する?重馬場適性を考える~

どれくらいぶりだろうか、仕事が忙しくて一日が「あっ」と言う間に過ぎる感覚を味わうのは。

ここ最近、仕事で色々と変化があって真面目に働かざるを得ない状況に追いやられてしまい、少し前の様に時間を潰す為に喫茶店に行く事も減ってきた。

サボリーマンの代表格を自負していたが、サボリーマンがサボれなくなった時程辛いものはない。

だって、体と思考が真面目に仕事をする仕様になっていないからね😢

そもそも「サボんなよ」って話ですけどね💦

それはそうと、先日とある物を見つけ何だか嬉しい気分になりました。

これなんですが、

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「令和元年の500円硬貨」です。

スマホで撮ったので少し色味が合っていないのと既に若干のキズがあります。

「キャッシュレス決済」が叫ばれて久しいですが、私は現金とキャッシュレス決済を併用しているので、財布の小銭入れがパンパンになる事がままあります。

どのタイミングで我が財布に上記の500円硬貨が紛れ込んできたのかは不明ですが、財布の小銭を整理しようと思った時に見つけました。

ここでふと思ったのですが、この「令和元年の500円硬貨」「いつから流通しているのだろうか?」と。

調べたところ、「令和元年硬貨第一号」が誕生したのは7月11日だそうです。

今年度製造枚数は1円~500円まで併せて約10億枚との事。

各硬貨の製造枚数配分までは不明。

もしかしたら今迄気付いていないだけで、我が手元にあったかも知れない「令和元年硬貨」ですが、気付いた今回は記念に置いておきます。

これから沢山流通したら使いますけどね(笑)。

こんな些細な事で喜びを感じるオジサンになってしまいました☺

 

てっ事で、早速ですが日曜日に開催される「秋華賞」を過去データから紐解き、考察していきたいと思います❗

それではどうぞ‼️

 

過去データから考察する秋華賞

毎度の事ですが、過去10年の結果から傾向を見出し馬券に繋がるヒントを探っていきます。

今回の着目ポイントは4つ+まとめの計5点

  1. 枠番実績
  2. 血統傾向(父系統)
  3. 血統傾向(種牡馬別)
  4. 血統傾向(母父)
  5. まとめ

以上のポイントを最終的にまとめて考察していきます

では順番にみていきますね。

2019年 秋華賞 出走馬

 

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枠番が発表になりましたが、ダノンファンタジーは最内枠を引き当ててしまいましたね~。

外枠よりかは内枠の方がいいとは思ったんですが、少し極端過ぎる枠ですよね。

⑪フェアリーポルカももう少し内枠の方が良かった気が・・・。

台風の影響で日曜日の京都の天気予報が現時点(10/11AM時点)では雨マークは無いが前日の土曜日は雨予報なのでどこまで雨が降るのか、馬場状態はどうなるのかを注視しないといけないですね。

あんまり道悪になるのであれば、少し穴っぽい所を狙うのもありかと。。。

過去10年での結果から紐解く秋華賞~枠番実績編~

では最初は過去10年での枠番毎の実績を見ていきたいと思います。

枠番はあくまでも参考程度でいいと思います。

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複勝率で見ていくと2枠が一番良績を残しています。

逆に大外枠の8枠は過去10年で2勝マークしているものの、複勝率では最下位。

勝つか負けるか、って感じですよね。

過去10年での結果から紐解く秋華賞~血統(父系統)別編~

次からは過去10年で複勝圏内に入った馬たちの血統傾向を見ていきたいと思います。
まず最初は「父系統」から見ていきます。
 

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まあ、見て分かる様にサンデー系が数で圧倒しています。

複勝率で見ると14.8%と15%をも下回っていますが、3着以内に入る馬は限られる訳ですし、延べ頭数が多い中この成績はそれなりの結果を残していると言えるのではないでしょうか?

ミスプロ系も複勝率は20%とまずまずの成績。

次いでダンチヒ系が来ますが、これは2017年のハービンジャー産駒による1着・3着のみでの成績になります。

ここで1つ注意しておきたい点が「馬場状態」になります。

先程も今回の台風による降雨量での馬場状態を注意しなくてはいけない、と述べましたが、このハービンジャー産駒が1着・3着に入った時の馬場は「重馬場」です。

この10年間で「良馬場」発表で行われた秋華賞はほぼ「サンデー系」「ミスプロ系」で複勝圏内を占められています。

これが「稍重」発表の2010年だと上位から

「ミスプロ系」→「サンデー系」→「グレイソヴリン系」

になり、一番顕著なのは2017年の「重馬場」発表時の

「ダンチヒ系」→「サンデー系」→「ダンチヒ系」

で決まった年です。

この年が先程から記載しているハービンジャー産駒による1着・3着の時です。

馬場が重くなりサンデー系特有のスピードがそがれる馬場コンディションになった場合に台頭してくる血統も視野に入れて馬券を考えていく必要がありそうです。

過去10年での結果から紐解く秋華賞~血統(種牡馬別)編~

ここでは上記項目の父系統をもう少し細分化して「種牡馬別」での実績を見ていきたいと思います。

結果はこんな感じです。

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言わずもがな、ディープインパクト産駒が圧倒。

対して、馬場状態が悪くなった時に台頭する可能性を秘めていたハービンジャー産駒ですが、今回は出走無し。

登録段階ではハービンジャー産駒のコパカティが登録していましたが、回避して自己条件に回ってしまった為、0頭に。。。

今年の出走馬はディープインパクト産駒5頭を含む、サンデー系の出走馬が多いので流れに逆らわずサンデー系から入るのが正解なのでしょうか?

過去10年での結果から紐解く秋華賞~血統(母父系統)編~

では最後に「母父系統」の実績を見て、まとめていきたいと思います。

過去10年での母父系統の実績はこんな感じ。

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母父系統でもサンデーの血を持つ馬たちの実績は優秀。

他に目を向けると大分類で言う所の「ノーザンダンサー系(大系統)」の成績が良い部分が見えてくる。

他には過去2頭しか出走していないものの、内1頭が2着にきた「ネイティブダンサー系」

これは2017年の2着馬、リスグラシューがネイティブダンサー系に該当していました。

そしてこの時は「重馬場」でしたよね。。。

2019年 秋華賞~まとめ~

では最後にここまで調べてきた各項目を表にしたリストを見て、まとめていきましょう。

まとめるとこんな感じです。

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とりわけ、強く強調出来る馬が居ない点と馬場状態でコロッと傾向が変わりそうな雰囲気もある中、非常に難しい読みが強いられそうな気がしますね😲

最後に有力馬に関して個人的見解を述べてまとめていきたいと思います。

①ダノンファンタジー

外枠よりかは内枠の方が良いと思っていたが、最内枠に入ってしまった。

内で包まれ、ゴタついて届かず、みたいなシーンも想像できる。

距離も2000mはギリギリだと思う点と、道悪に関しては決して歓迎では無いタイプ。

抑えは必要だと思うが、この条件下になってしまった以上軸にはしづらい。

⑤クロノジェネシス

オークス3着から直行。

馬場が悪化した場合の道悪適性に関しても稍重の新馬戦を勝っただけなので何とも言えない部分はあるが、血統的には凱旋門賞の勝馬でもあるバゴなので馬場が悪化してタフさを問われる形になった場合でも大丈夫じゃないかな、と勝手に思っている。

兄弟にバゴ産駒が居ないので一概に比較できないが半姉ノームコア(父ハービンジャー)は現時点で稍~重馬場での出走経験無し。

また半姉ハピネスダンサー(父メイショウサムソン)は重馬場での好走歴あり。

両馬とも欧州系統の血統を父に持っているので、その点から見ても馬場悪化は問題無いのではないか、と言う仮定です。

⑧カレンブーケドール

過去10年で余り好走例の無い牝系ストームバード系の本馬。

紫苑ステークス3着から参戦。

血統的に道悪に関しては「得意」と推せる部分は無いと思うので微妙、過去に良馬場でしか走った事無いので未知数だが、道悪を「歓迎」では無いと思う。

東京コースでの良績が多い様に広いコースの方が適性はいいのだと思うので、京都2000m内回りがどうでるか?

⑮コントラチェック

こちらもオークス9着から直行。
休み明けでの好走歴もあるのでその部分は問題無いと思う。

血統的にSS系×ネイティブダンサー系は2017年2着のリスグラシューと同じ。

ただ厳密に言うと両馬とも大分類で言う所のネイティブダンサー系、と言うだけで細かく見ると、ネイティブダンサーの直子であるエタンの流れを汲むコントラチェックと、ネイティブダンサーを祖父に持つシーバードに分かれている。

道悪適性に関しては稍重で2着はあるが、それ以上悪い馬場になると未知数。

兄弟関係もサンデー系の種牡馬を父に持つ兄弟に限って見ると余り道悪が得意そうな馬は居ない。

加点材料としては鞍上強化。

⑰エスポワール

道悪開催の可能性と言う事で人気急上昇?しそうな予感の筆頭。

前走重馬場で圧勝、前々走も稍重で難なく勝ち切り。 

道悪適性に関しては結果を残しているので言うまでも無いが、血統的に補完しておくと祖母グレースアドマイヤは重馬場での府中牝馬Sで2着に好走した事がある。

母は未出走馬なので不明だが、父オルフェーヴルの道悪適性は言うまでも無い。

ただ外枠に入っちゃった点がどう出るか。

 

事前の想定オッズで5番人気までの馬をピックアップして勝手な見解を述べてみました。

あくまでも「個人の見解」なので話半分程度に見て頂ければ、と思います。

ここまでの考察を踏まえて注目馬を挙げていきたいと思うのですが、馬場状態が分からないので何とも言えない部分があり過ぎて絞り切れません💦

後、重馬場適性で浮上しそうなのは⑬サトノダムゼルも見逃せないですね。

重馬場で2勝挙げている時点で適性高い、と見る他無いですよね。

他にも比較的好相性を誇る「ダンチヒ」の血を持つ⑨シャドウディーヴァも捨て難い1頭かと思います。

父ハーツクライ産駒も過去2着3回とそれなりの結果を残しています。

今回の推し馬は馬場状態を確認してから決めたいと思います。

 

それでは、また👋

 

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