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勤労意欲低く、志も低い完全なるダメリーマンな上にサボリーマンであるクズの悪あがき。収支帳代わりにブログを書いていきます

【天皇賞・秋 2019年】過去10年分の実績から紐解く予想及び考察~2強ですんなり決まってしまうのか?~

皆さん、おはようございます❗

10/27(日)にはGⅠ天皇賞・秋が開催されますね☺

今回は天皇賞・秋の考察をしていきたいと思います。

週末の東京の天気が若干気になりますが、今週もまた馬場状態の確認が必要になりそうな雰囲気はプンプンですね。

その部分も頭に入れつつ、過去データをベースに今回の天皇賞・秋を考察していきたいと思います。

過去データから考察する天皇賞・秋

毎度の事ながらそれぞれの着目ポイントでデータを見ていき、最終的にまとめていこうと思います。

例によって今回も着目ポイントは以下になります。

  1. 枠番
  2. 馬齢
  3. 血統(父系統)
  4. 血統(種牡馬別)
  5. 血統(母系統)
  6. 注目血統
  7. まとめ

こんな感じで進めていきます👍

それぞれの項目で過去10年間で複勝圏内に入った馬たちの傾向を見出して、それらをまとめていき考察したいと思います。

 

それではどうぞ‼️

2019年 天皇賞・秋 出走馬

今年の出走馬は下記メンバーで行われます。

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現役最強馬の呼び声高いアーモンドアイを筆頭にGⅠ馬が10頭と豪華なメンバーとなりました。

想定オッズでは②アーモンドアイが1番人気で⑩サートゥルナーリアが2番人気。

少し離れて⑨ダノンプレミアム、④スワーヴリチャードが続く感じになっていますが、②アーモンドアイのオッズが2倍を切るのか否か、楽しみです。 

過去10年での結果から紐解く天皇賞・秋~枠番別実績編~

まず最初は過去10年間での枠番毎の成績を見ていきます。

外枠が不利と言われますが、実際の所はどうなんでしょうか??

結果はこんな感じです。

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やはり大外枠の8枠は余りよろしくない実績ですね。

4枠が抜けて良い成績を残しています。

連対率・複勝率共に30%超えと言った成績になっています。

次いで1枠→6枠と言った順番ですね。

今年のゴールデンゲートをゲットしたのは

⑦スティッフェリオ

⑧マカヒキ

この2頭が成績良好な4枠を引き当てました。

逆に鬼門である8枠は

⑮ウインブライト

⑯アルアイン

・・・、残念。

過去10年での結果から紐解く天皇賞・秋~馬齢別編~

次の項目では天皇賞・秋に於ける馬齢別の実績を見ていきたいと思います。

今年はサートゥルナーリアを含め3歳勢の出走が2頭います。

古馬勢に果敢にチャレンジする形になりますが、過去の実績はどの様な感じだったのか見たいと思います。

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過去10年では勝利実績こそ無いものの、3歳勢もそれなりに結果を残しています。

ただ、実績的には4.5歳勢の方が優勢、と言った感じですね。

過去10年での結果から紐解く天皇賞・秋~血統別(父系統)編~

ここからは過去10年間で複勝圏内に入った馬たちの血統を見ていき、天皇賞・秋と相性の良い血統を紐解いていきたいと思います。

まず最初は「父系統」から見ていきましょう。

過去10年での父系統の実績はこんな感じでした。

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こうやって見るとSS系の出走馬がかなり多く感じますね。

過去10年で延べ出走頭数が169頭(連続出場で重複している馬も含め)になりますが、その内SS系の出走馬は87頭、約半数以上がSS系と言う事になります。

その点を踏まえると複勝率は20%を下回りますが、それなりの結果を残していると言えるのではないでしょうか??

そんな中、唯一の複勝率30%超えはロベルト系になります。

複勝率33.3%は中々のアベレージでは無いかと思います。

過去10年での結果から紐解く天皇賞・秋~血統別(種牡馬)編~

では次は「種牡馬別」での実績を見ていきます。

先程は父系統で大系統として見ていきましたが、気持ち細分化して種牡馬別でも見ていきたいと思います。

結果はこの様になっています。

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種牡馬別で見ると結構分かれていますね。

ディープインパクト産駒は延べ出走頭数が多いですが、勝ち切るまではいかず2着が多い結果になっていますね。

単純に勝利数だけで言うとキングカメハメハ産駒の方が少しだけ上ですね。

スクリーンヒーローやルーラーシップは自身もこのレースに3着以内に来た実績を持ち、産駒も勝利実績及び3着実績を残していますね。

過去10年での結果から紐解く天皇賞・秋~血統別(母父系統)編~ 

次は「母父系統」の実績を見ていきたいと思います。

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母父での実績になると上記の表の様な感じになりますが、結構な多様性があるかと思います。

父系統のサンデー系は比較的優秀でしたが、母父サンデーとなると正直イマイチな成績ですよね。

過去10年での結果から紐解く天皇賞・秋~注目血統編~

では最後に血統編のまとめとして過去10年間で良績を残した血統をそれぞれ父系統や母系統に分けて紹介してきましたが、ここでは全て一緒にしてある特定の種牡馬に着目して実績を拾ってみたので、それをご紹介したいと思います。

まず最初に、東京競馬場で良績を残す血統で「トニービン」を持つ馬の好走例が多い、という事を聞いた事がある方は多いかと思います。

じゃあ実際の所、天皇賞・秋ではどんな程度の成績を残しているのかな、と思ったので調べてみました。

例によって過去10年間で調べています。

結果はこんな感じです。

トニービン内包馬実績

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皆さんはこの数値を見てどう捉えますか?

勿論、その時の馬場状態や展開等に左右される部分もあるとは思うので一概に言えない、という事は付け加えておきます。

延べ出走頭数38頭(連続出場馬も含む)で複勝圏内に入ったのは7頭。

その内勝馬は4頭です。

複勝率で言うと見て頂ければ分かる様に20%を下回っている状況です。

悪くは無いけど・・・、と言った感じを個人的には受けます。

今回の出走馬でトニービンを内包しているのは下記の馬たちです。

④スワーヴリチャード(父母父トニービン)

⑪ゴーフォザサミット(父母父トニービン)

⑬ランフォザローゼス(母母父トニービン)

以上3頭がトニービンを内包している馬たちになります。

ご参考までに。

 

ではここからは個人的なピックアップ血統として数種、ご紹介したいと思います。

最初はコチラの血統からご覧下さい。

ロベルト内包馬実績

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冒頭から伝えている血統別の項目で「父系統」の項目で比較的良好な成績を残していたロベルト系ですが、もう少し掘り下げて血統表内にロベルトを内包している馬で調べたのがこの表になります。

複勝率は26.3%とまずまずの成績です。

今回の出走馬でロベルト内包馬は下記の馬です。

⑨ダノンプレミアム(母父父父ロベルト)

唯一のロベルト内包馬、枠番も外枠を引かずセーフ。

長休明けになるが、その部分がどうか。

前走はスタートの不利が全て。

巻き返せるのか見物です。

デピュティミニスター内包馬実績

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次はデピュティミニスター内包馬の実績になりますが、勝馬こそいないものの複勝率は26.6%と凄く良い、とは言えませんがまずまずの成績だと思います。

直近4年では毎年デピュティミニスター内包馬が馬券圏内に入っていますね。

今回の出走馬でデピュティミニスター内包馬は下記の馬たちになります。

①カデナ(母父父デピュティミニスター)

⑤アエロリット(父父父デピュティミニスター)

⑧マカヒキ(母父父デピュティミニスター)

以上3頭がデピュティミニスター内包馬になります。

⑤アエロリットに関しては父ヴァイスリージェント系の相性は良く無いですが、「デピュティミニスター内包馬」と言う括りを設けると少し評価は見直せる感じが個人的にはします。

サドラーズウェルズ内包馬実績

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延べ出走頭数は少ないものの、3勝を挙げているサドラーズウェルズ内包馬の実績がこんな感じです。

「勝つか負けるか」と言った感じになっていますが、連対率・複勝率共に30%を超えている訳ですから優秀と言えるかと思います。

今回の出走馬でサドラーズウェルズ内包馬は下記の馬です。

⑩サートゥルナーリア(母母父サドラーズウェルズ)

ここできました、⑩サートゥルナーリア。

欧州血統が比較的相性の良いレースと言える天皇賞・秋でサドラーズウェルズの血を持つ馬が今回唯一⑩サートゥルナーリアのみ。

非常に悩ましい限りです。 

 

他にも数種、実績を調べた血統があるのですがいずれも複勝率で25%以下だった為、表にはしていません。

なので、結果だけ記載しておきます。

★キングマンボ内包馬実績・・・(3.0.3.20)連対率11.5% 複勝率23%

②アーモンドアイ(父父父キングマンボ)

⑥ユーキャンスマイル(父父キングマンボ)

⑩サートゥルナーリア(父父父キングマンボ)

⑬ランフォザローゼス(父父キングマンボ)

⑭ワグネリアン(母父父キングマンボ)

★ダンチヒ内包馬実績・・・(1.4.1.21)連対率18.5% 複勝率22.2%

③ケイアイノーテック(母母父ダンチヒ)

⑨ダノンプレミアム(母母父父ダンチヒ)

⑫ドレッドノータス(父父父父ダンチヒ)

★ノーザンテースト内包馬実績・・・(4.2.3.33)連対率14.2% 複勝率21.4%

⑮ウインブライト(母父母父ノーザンテースト・父母母父ノーザンテースト 4×4)

今回私が注目した血統は以上になり、それぞれの成績はこの様な感じでした。

正直、突き抜けて推せる血統はありませんでした。

2019年 天皇賞・秋 まとめ

ではここまで挙げた各項目を踏まえてまとめていきたいと思います。

それぞれの項目をまとめた表がコチラです。

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この表を見る限り、ゴリゴリに推せる馬はいませんが、②アーモンドアイや⑩サートゥルナーリアに関して言うと両馬の父ロードカナロア産駒はこれまで天皇賞・秋に出走していないので「×」になってしまうのは致し方ありません。

しかしながら、ロードカナロアの父であるキングカメハメハ産駒はこのレースを2勝していますし、上記の項目で挙げた「キングマンボ内包馬」の複勝率は23%あります。

従って、特に気にする必要は無いかと思います。

 

それよりなにより、当日の馬場状態と展開の方が重要かと思います。

恐らく⑤アエロリットが引っ張る形になるかと思いますが、この馬が引っ張れば1000mは58秒台前後で流れると思います。
今年のヴィクトリアマイルの様な56.1秒みたいな暴走ペースにはならないと思いますが、ある程度のペースで流れ、道中+最後にもキチンと脚を使える馬が台頭するのでは無いかと思います。

イメージはジャスタウェイが勝った2013年の天皇賞・秋。

この時はトウケイヘイローが58.4秒で引っ張る流れ。

ラップはこんな感じ。

12.6 - 11.3 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 12.2

ってなると、本当の力量勝負になってくるので本命筋で仕方無いか?

となるとやっぱり②アーモンドアイが固そうな気がするよね。。。

個人的な希望的観測は⑤アエロリットが大逃げ打って気分良く走り、隊列が長くなり他馬が早めに追いかけなくてはいけない展開になり脚を使わされ、スピードの持続力のある②アーモンドアイが突き抜けて⑤アエロリットが3着粘り込みを期待。

でも、⑤アエロリットは戸崎騎手なので大逃げはしないっぽい。。。

これが横典だったら・・・、と思わずにはいられないがそれはそれでギャンブル要素が強すぎる。

まあ⑤アエロリットの場合は距離の壁がありそうなんで最後100mくらいで垂れそうな気はしなくもないけど。

後は④スワーヴリチャードの取捨。

それこそミルコから横典に乗り替わり。

東京コースは芝2000mこそ去年の天皇賞・秋で惨敗しているけど、あれはスタート直後に他馬にぶつけられ後方になってしまったものによる。

それ以外は全て3着以内に来ている。

現時点での印としては

◎②アーモンドアイ

〇⑤アエロリット

▲④スワーヴリチャード

△①カデナ

後はオッズとの兼ね合いで他の馬をピックアップする可能性もアリ。

①カデナは血統的な部分(母父ヴァイスリージェント系)と地味に3着狙いで来ないかな、という願望大。

これがくるとなると⑤アエロリットは無くなるけどね。。。

 

最終的な判断は土曜と日曜のレースを見て、馬場状態を確認して前・後と内外の有利不利を見て判断したいと思います。

 

ここまで長々と書いた割に余り血統関係無いし、まとまりきらんかったです⤵

最悪、見して純粋にレースを楽しむのもアリかも知れませんね。

と言いながらも馬券買ってると思うけど🤭

 

では、また👋
 

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