サボリーマンが宝塚記念と有馬記念で帯馬券を目指すブログ

まだ見ぬ「帯馬券」獲得を目指して宝塚記念と有馬記念で帯獲得を目指す。両レースでの資金はそれぞれのレース開催前日までに的中した馬券の儲けを全て貯めて、貯まった分を全額投資。ワイド馬券に希望を託し、一流のワイダ―になる事がもう1つの目標。

【有馬記念で帯を獲る】乾坤一擲、今日の勝負馬券~有馬記念~

「馬券で帯を獲りたい」

私が馬券が買える様になってから十数年経ちました。

残念ながら今の今迄一度も帯を獲った事は御座いません。

個人的な過去最高配当は2015年のヴィクトリアマイルのワイドボックス。

帯の半分迄には手が届きましたが、これ以降帯に近づく事は皆無。

 

そこらへんに転がっている量産型のオッサンなので限られた資金の中でやりくりして馬券を購入するので、帯を狙おうものなら「穴馬」から「3連単」を買うしかない訳ですよ。

 

「遠い夢のまた夢」

 

いつしか帯馬券は諦め、豆馬券を購入して的中・不的中で一喜一憂し楽しむ日々。

「刺激が足りない」

時は2007年、ダイワスカーレットが勝った桜花賞。

1:33.7で30万円が紙くずと消えてしまった時の絶望感、そしてヒリヒリとして肌に突き刺さる様な感覚。

もう一度、この時の感覚を味わいたい。

無論、当時と今では自分自身を取り巻く環境が異なるので、こんな大金で馬券勝負するのは不可能。

そこで考え付いたのが、

「有馬記念で帯を獲る」

9月から馬券購入して的中分は全てプールして全額有馬に注ぎ込む事を思い付きました。

結果、プール出来た金額は¥35,900。

帯馬券へのチャレンジを夢見させてくれる資金。

この金額が多い少ない、等は最早関係無い。

限られた資金でただただ帯を狙う。

 

この1ヶ月間、可能な範囲で有馬記念の検討をしてきました。

過去10年での血統傾向やステップレースの傾向等、色々なアングルから調べました。

それこそ、こんな真剣に色々調べた事はあっただろうか、と思うくらい。

結果、導き出された答えは

「よく分からん」

調べれば調べる程、どの馬にも一長一短あり、有力馬には重箱の隅を楊枝でほじくるかの如く、些細なマイナスポイントを探してしまう始末に。

 

冒頭でも記載した様に、私は所謂「帯馬券」を獲った事は御座いません。

帯馬券童貞です。

ならば、私の初めての「帯馬券」は自分自身の好きな馬・思い入れのある馬から馬券を購入して「帯馬券」を獲る事が出来れば、何と幸せな事か。

 

そうなると本命は自ずと見えてきた。

今迄色々検討して迷いに迷ってきたのが嘘だったかの如く、シンプルに見えた。

今更、彼を裏切る訳にはいかない。

後は、帯を目指せる様に馬券を組み立てるだけ。

資金とオッズの兼ね合いでもう1頭選びださなくてはいけなくなったが、ここまでくるとすんなり決まった。

本当なら本命・対抗のワイド1点で勝負したかったが資金不足な為、帯に届きそうも無かった。

しかしながらもう迷いは無いし、悔いも無い。

乾坤一擲の勝負。

f:id:sekiwakedesu:20191222121609j:plain

想いよ届け!! 

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村