サボリーマンが宝塚記念と有馬記念で帯馬券を目指すブログ

まだ見ぬ「帯馬券」獲得を目指して宝塚記念と有馬記念で帯獲得を目指す。両レースでの資金はそれぞれのレース開催前日までに的中した馬券の儲けを全て貯めて、貯まった分を全額投資。ワイド馬券に希望を託し、一流のワイダ―になる事がもう1つの目標。

【一年の計は金杯にあり 京都金杯2020年】過去10年分の実績から紐解く京都金杯~ニジンスキーを探して~

遅ればせながらではありますが、あけましておめでとうございます。

有馬記念を最後に競馬から少し離れていましたが、今年こそ念願の帯馬券を勝ち取るべく京都金杯の予想及び考察をしていきたいと思います。

昨年は有馬記念を最終目標にしてきましたが、今年からは前期/後期に分けて前期の総決算として「宝塚記念」を。

後期の総決算として「有馬記念」をそれぞれ二大帯チャレンジとして定め、「宝塚記念」「有馬記念」それぞれまで、馬券購入で的中した資金をプールしていきます。

前期で貯まった分は全て「宝塚記念」に。

後期で貯まった分は全て「有馬記念」にそれぞれブチ込んで帯を目指します

 

そんな訳で2020年は念願の帯馬券を目指して細々とやっていきますので、気が向いたら叱咤激励頂ければ励みになります。

 

早速ですが、京都金杯の予想及び考察をしていきたいと思います。

過去データから考察する京都金杯

従来同様、着目ポイント毎に過去実績を出していき候補馬をピックアップしていきたいと思います。

着目ポイントは以下の項目になります。

  1. 枠順
  2. 馬齢
  3. 血統(父系統)
  4. 血統(種牡馬別)
  5. 血統(母父系統)
  6. 注目血統
  7. まとめ

こんな感じで過去データを調べていき、過去10年間で好走した馬たちの傾向を探っていきます。

それではどうぞ

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2020年 京都金杯 出馬表

今年の京都金杯への出走馬は下記のお馬ちゃんたちになります。

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現時点(1/4時点)での予想想定オッズ、上位人気は下記の様な感じでした。

1番人気 ⑬カテドラル 2.7倍

2番人気 ⑱ソーグリッタリング 3.6倍

3番人気 ⑥ダイアトニック 4.0倍

この3頭の順位は変動する可能性は大いにありますが、おそらく3強としてオッズが動いていくのでは無いでしょうか。

想定での4番人気は③サウンドキアラの8.4倍なので若干、上位3頭とは開きがあります。

過去10年での結果から紐解く京都金杯~枠番別編~

ではここからは過去10年間での京都金杯の枠番別実績を見ていきます。

傾向としてはこんな感じになっていました。

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圧倒的な内枠有利な状況ですね。

5枠より外は全く来ない訳では無いですが、1~4枠と比較するとあまり外枠に良い印象は持たないですよね。

上位人気に推されるであろう⑱ソーグリッタリングは大外枠。

ただ、8枠は他の外枠に比べると若干マシ。

果たして・・・。

過去10年間での結果から紐解く京都金杯~馬齢別編~

では次は馬齢別実績を見ていきます。

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4~6歳勢からピックアップするのが妥当なラインですよね。

高齢馬はギリで7歳勢まで。

って言っても今回のメンバーで馬齢で即切り出来るの②マルターズアポジー(牡8)くらいですけどね。

7歳まで含んでも、⑧ドーヴァー(牡7)と⑨ストロングタイタン(牡7)ですから、馬齢ではそこまで絞れませんでしたね。。。

過去10年間での結果から紐解く京都金杯~血統別(父系統)編~

ではここからは過去の好走馬の血統傾向を調べていきます。

まず最初は「父系統」から紐解いていきます。

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過去実績を見ると「父ダンチヒ系」が延べ出走頭数が少ないですが、2度馬券圏内に入ってきています。

これはチーフベアハート産駒であるマイネルラクリマ(2012年1着)とマイネルメリエンダ(2015年3着)が残した成績です。

近年の成績で見るとほぼほぼサンデー系とミスプロ系が上位に食い込んできています。

「父サドラーズウェルズ系」もサドラー系であるシングスピール産駒のライブコンサートが2010年1着と2011年3着と2度馬券圏内に突入してきています。

過去10年間での結果から紐解く京都金杯~血統(種牡馬別)編~

では次は父系統をもう少し細分化して「種牡馬別」でみていきたいと思います。

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種牡馬別で見ていくと、ある程度出走頭数がいてそれなりの結果を残しているのはやはりディープインパクト産駒になりますね。

今年のディープインパクト産駒は4頭出走予定です。

父系統で見たチーフベアハート産駒は今回出走していませんが、同じダンチヒ系である⑤メイケイダイハードは父父にダンチヒを持っています。

上記同様に、サドラーズウェルズ系であるシングスピール産駒は今回居ませんが、シングスピールを父に持つローエングリン産駒の⑪ハッピーグリンが居ます。

血統面から見ると要注目の1頭ですね。

過去10年間での結果から紐解く京都金杯~血統(母父系統)編~

では次は「母父系統」を見ていきましょう。

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ここでもある程度出走頭数がいてそれなりの結果を残しているのはやはりサンデーサイレンス系とミスプロ系になりますね。
そんな中、奮闘している血統が上記の表からも分かる様に「母父ニジンスキー系」になります。

昨今の血統傾向からいくと父系統及び母系統共にサンデー系とミスプロ系が大多数となってきますが、そんな中でしっかりと結果を残している「母父ニジンスキー系」は評価出来るのでは無いでしょうか?

近年ですと2018年1着のブラックムーンが「母父ニジンスキー系」に該当します。

もう少し遡ると、2011年~2014年の間は連続で「母父ニジンスキー系」の馬が複勝圏内に入ってきています。

がしかし、今年の出走馬で母父ニジンスキー系を持っている馬はいませんでした。。。

過去10年間での結果から紐解く京都金杯~注目血統編~

ここまで3項目で血統別に見てきましたが、それらの傾向を踏まえて今年の京都金杯の「注目血統」をピックアップしていきたいと思います。

今回の注目血統のキーワードは「欧州血統」

この部分に着目して絞り込んでいきたいと思います。

上記の項目で述べた様に、父系統のサドラーズウェルズ系や母父系統のニジンスキー系の様に底力タミナ寄りの血統でも馬券になる、と言い換えられるのでは無いでしょうか?

ここの部分をもう少し掘り下げると、2015年の勝馬はウインフルブルームで2013年の2着馬はトライアンフマーチです。

この2頭には同じ共通点があります。

それは両馬共「スペシャルウィーク産駒」と言う点です。

そう、スペシャルウィークは母父父ニジンスキーを持っています。

他にも過去10年で複勝圏内に来た馬で血統表内にニジンスキーを保持/内包している馬は下記の馬です。

2016年2着テイエムタイホ―(13番人気)母母父父ニジンスキー

2010年3着レインダンス(13番人気)父ダンスインザダークですが、ダンスインザダークは母父にニジンスキー。

上記の項目で「母父ニジンスキー系」は該当馬無し、と記載しましたが若干遠くなってしまうもののニジンスキーの血を持っている馬が2頭だけいます。

その馬は

①エメラルファイト(母父スペシャルウィーク)

⑪ハッピーグリン(母母母父ニジンスキー)

前置きとして、直近5年だけを見ても複勝圏内に来ている馬は全て京都競馬場での出走経験があります。

基本的にマイルで良績を残している馬ないしは、1800mで好走歴がある馬が複勝圏内に来ている傾向があります。

①エメラルファイトは先程も触れた様にニジンスキーの血を持つスペシャルウィークを母父に持っています。

本馬の父はクロフネになりますが、昨年の勝馬パクスアメリカーナもクロフネ産駒。

京都コースは(1.0.0.1)ですが、1600m(2.0.0.3)1800m(1.0.1.1)と過去の複勝圏内に来ている馬たちとリンクする部分があります。

対して⑪ハッピーグリンは今回は1年数ヶ月ぶりのマイル挑戦になり、基本的に中~長距離で走って来たこの馬に関してマイルは疑問符がつきますが、血統的な観点から見ると推さえるべき要素は持っているかと思います。

父も過去2度複勝圏内に来ているシングスピールを父に持つローエングリン産駒。

即ち、サドラーズウェルズ系の血も持っている事になります。

ただ、ハッピーグリンは京都競馬場も初めて。

 

上記に記載した様にハッピーグリンは過去にマイルは1度だけで、若干の救いは1800m戦が(1.0.2.3)ですが、気休め程度の実績です。

ただ、血統傾向だけで見ると狙い目はある馬だと思います。

2020年 京都金杯 まとめ

長々と記載しましたが、ここいらで一度まとめます。

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ここまで考察した項目をそれぞれまとめたのが上記の表になります。

大外枠に入ったソーグリッタリングの取捨に迷いますが、内枠の馬からチョイスしていくと京都コースに良績を残す③サウンドキアラや⑥ダイアトニックなんかは人気していますが軸馬にするには丁度良いのでは無いでしょうか?

⑥ダイアトニックも1400m実績に目がいってしまいますが、1600mでも・・・と。

前走はG1マイルチャンピオンシップはスローペースで不発でしたが、見直しは出来るのでは無いかと思います。

現時点で私の買い目候補馬は下記になります。

①エメラルファイト

③サウンドキアラ

⑥ダイアトニック

⑪ハッピーグリン

この4頭から絞り込んでいきたいと思います。


新年一発目の重賞、是非とも当てて良いスタートを切りたいものですね。

あ、因みにですが、私の今年のおみくじは「大吉」でした。

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ギャンブルに結び付けるのは不謹慎なのかも知れませんが、良き兆候と捉え馬券が当たる事を願います🙏

 

中山金杯は時間の都合上、考察せず。

新聞だけ眺めて買い目決めます👀

 

では、また👋

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