サボリーマンが宝塚記念と有馬記念で帯馬券を目指すブログ

まだ見ぬ「帯馬券」獲得を目指して宝塚記念と有馬記念で帯獲得を目指す。両レースでの資金はそれぞれのレース開催前日までに的中した馬券の儲けを全て貯めて、貯まった分を全額投資。ワイド馬券に希望を託し、一流のワイダ―になる事がもう1つの目標。

敗軍の将は兵を語らず

彼は懸命に追いながら来た。

でも、前の2頭は捕らえられなかった。

「届きそうで届かない」では無く、「決して届かない」と思わされる様な力の差を見せつけられて。

 

希望した通りの展開、コントレイルをマークして最後の最後でハナ差くらい前に出てくれれば御の字だと思っていた。

単勝10番人気で3着に来ている訳だから文句のつけようは無い。

 

振り返れば、韓信の「背水の陣」を持ち出して、コントレイルとサリオスを「いらない」と言ったのが完全なるフラグに。

 

「敗軍の将は兵を語らず」

背水の陣によって韓信に敗れた趙軍の李左車が放った言葉である。

 

我が馬券も韓信の背水の陣を持ち出した以上、敗軍の将は兵を語らず、まで1セットになる運命であったのであろう。

 

いま、目黒記念を買いたい衝動をグッと堪えてこの文章を書いている。

むしろ、文章を書かなければノーブルマーズとメートルダール絡みの馬券を買ってしまいそうだ。

 

Twitterで色んな人の的中報告を臍を噛む気持ちで眺めていた。

でも今日は素直に言えそう。

 

馬券当たった人たち、オメデトウ

 

大阪の田舎から祝福の念を飛ばしておくよ

 

次の勝負がいつだか分からない。

いつかくるその時まで。

 

 

そうだろ?

池添くん。